vivre sa vie = ヴィーヴィルサヴィとは・・・
「自由に生きる」という意味。


店名はオーナーさんのお知り合いの野村佑香さん(女優さん)が名付けられたそう。

建築業のお仕事、カフェのお仕事、主婦、母、4頭の犬のママ、動物救済活動と、そんなエネルギッシュな毎日をおくられているオーナーさんです。

vivre sa vie dog cafe」をOPENされたキッカケは、犬を手放す人が多くなったこと、少しでも犬の仲間を作り犬との生活を楽しむ人が多くなるように・・・とのこと。
オーナーさんは、キナコちゃん&モナカくん&白玉くん&スアマちゃんの4頭の犬のママさん。
モナカくんとスアマちゃんはおうちでお留守番です。

以前から動物保護のボランティアをされていたとのことで、2年程前からは盲導犬・介助犬のボランティアとサポート、またリタイヤ犬の登録(※引退した盲導犬を預かるボランティアのこと)、輸血犬の登録もされています。
キナコちゃんとモナカくんが輸血犬の登録をしていますので、事故や病気の手術などで他の犬が血液を必要となったときは、オーナーさんが車で病院まで2頭を連れて行きます。


東京の下町にある素敵なカフェ・・・看板犬の白玉くんとキナコちゃんがお出迎えしてくれます。
白玉くんは保健所に保護されていたのですが、優しいオーナーさんに引き取られました。
栄養失調だったため、ブルドックの標準体重よりかなり小さいのですが、ご近所の方々も可愛がってくださっているそうで、今はとても元気なのだそうです。
キナコちゃん3歳 白玉くん4歳


清潔感のある店内


カフェにきていた犬たち
盲導犬のサントリナちゃん 柴犬のさくらちゃん フレンチ・ブルドックのマックスくん
ラブラドール・リトリーバーのジョニーくん。パパのそばにぴったりと…。
ジョニーくんも保健所に保護されていたところを9ヶ月で引き取られました。
そのときはやはり栄養失調でしたが、いまは体重も増えて、家族の愛情をたっぷりと受け、シアワセな毎日をおくっています。
キナコちゃんのパパからおやつをもらっているところ。
順番だよ〜


スペイン製ランドリー
シャンプー → すすぎ → 乾燥 → 室内消毒まで、犬を丸ごと洗えるランドリー。もともとは、皮膚病の犬を洗うために開発されたものなのだそうです。乾燥の段階で気持ち良くなり眠ってしまうコもいるのだとか。


□ヴィーヴィルサヴィさんのサイト、人のために働いている動物に携っている団体のサイトです。
vivre sa vie dog cafe さんのホームページ
vivre sa vie dog cafe 東京は下町にある素敵カフェ、荒川区にあります。オーナーさんも常連さんも皆さん良い方ばかりで、とても居心地の良いお店です。
お店へのアクセス、動物保護活動についての質問など、オーナーさんがお返事くださいますので、お問い合わせください。
財団法人 アイ メイト協会
日本で初めて盲導犬を育成した協会のウェブサイトです。
アイは I 私、アイは EYE 目、アイは 愛 LOVE、
アイ メイトは 私の 愛する目の仲間。
財団法人 アイ メイト協会
社会福祉法人 日本介助犬協会
障害をもつ方の日常生活をサポートする介助犬の育成・普及を目指し、活動しています。
介助犬とは、身体の不自由な方の手助けをするために特別な訓練を受けた犬のことです。
盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は身体障害者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。
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