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<title>日々のしおり</title>
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<copyright>Copyright (c) 2010, カヨ</copyright>
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<title>見ながらつくれる　つめたいお菓子・飲み物</title>
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<modified>2010-03-18T10:12:15Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 見ながらつくれる　つめたいお菓子・飲み物 森山サチ子 著 昭和49年8月初版 ...</summary>
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<dc:subject>古　本</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<img alt="2010031801.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010031801.jpg" width="300" height="425" />
<br clear="left">
<p>見ながらつくれる　つめたいお菓子・飲み物<br>
森山サチ子 著<br>
昭和49年8月初版<br>
女子栄養大学出版部 発行</p>

<a href="http://www.mc-books.org/"target="_blank">モダン・クラシック</a>の本棚にお菓子の本などいろいろ更新しました。<br>
家にいるときはほとんどラジオ生活ですが、たまにＮＨＫきょうの料理の再放送を見ています。<br>
昨夜は「<a href="http://www.kyounoryouri.jp/recipe/10411_%E7%B5%B9%E3%81%94%E3%81%97%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF.html?cmp=s111"target="_blank">絹ごしミルク</a>」というデザートを紹介。あまりにもおいしそうで、これはぜひとも作らなければ、と思ったおやつです。ネーミング通り、やわらかな何かとろとろした食感のような感じでした。<br>
どうやら煮立てた寒天入り牛乳を氷水で熱を下げていくのがコツのよう。牛乳の膜ができないようにゆっくりかきまぜていました。<br>
そういえば、実家の母がよく苺牛乳寒天を好んで作っていましたが、あれはけっこう固めの食感で。<br>
絹ごしミルク、週末にでも作ってみます。</p>

<p align="left">
<a href="http://twitter.com/M0DERN_CLASSIC"target="_blank"><img alt="twitter_logo_header.png" src="http://frea-far.com/blog/archives/twitter_logo_header.png" width="155" height="36" /></a>
<br clear="left">]]>

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<title>twitter</title>
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<modified>2010-03-15T07:11:47Z</modified>
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<summary type="text/plain"> モダン・クラシックの更新状況や手紙舎への在庫の補充状況などをお知らせするツイッ...</summary>
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<email>mocha@frea-far.com</email>
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<dc:subject>古　本</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<a href="http://twitter.com/M0DERN_CLASSIC"target="_blank"><img alt="twitter_logo_header.png" src="http://frea-far.com/blog/archives/twitter_logo_header.png" width="155" height="36" /></a>
<br clear="left">
<p><a href="http://www.mc-books.org/"target="_blank">モダン・クラシック</a>の更新状況や<a href="http://www.mc-books.org/tegamisha_hibari/"target="_blank">手紙舎</a>への在庫の補充状況などをお知らせするツイッター始めました。<br>
流行りものはいつもただ見ているだけなのですが、店主がプライベートでツイッターにはまり、お店のも始めることになりました。<br>
何かしらの情報源は、ほぼラジオのみという地味な暮らしをしているため、最先端のこういったものはのんびりやの自分には不向きのように感じられますが、始めたからにはコツコツやっていきたいと思っております。<br>
どうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>

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<title>雨あがりの日曜日</title>
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<modified>2010-03-01T08:07:06Z</modified>
<issued>2010-03-01T07:45:58Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 2月の終わりの日曜日、また少しの古本を手紙舎の本棚へ入れております。 ちょうど...</summary>
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<dc:subject>ヒバリ＆手紙舎</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<img alt="2010030101.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010030101.jpg" width="400" height="458" /></p>

<img alt="2010030102.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010030102.jpg" width="400" height="612" />
<br clear="left">
<p>2月の終わりの日曜日、また少しの古本を<a href="http://www.mc-books.org/tegamisha_hibari/"target="_blank">手紙舎</a>の本棚へ入れております。<br>
ちょうどお昼時、<a href="http://hibariblog.jugem.jp/"target="_blank">ヒバリ</a>のゴハンをいただき、めずらしく写真など撮ってみました。</p>]]>

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<title>亜土のおしゃれ料理</title>
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<modified>2010-02-26T06:46:21Z</modified>
<issued>2010-02-26T06:37:36Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 亜土のおしゃれ料理 水森亜土 著 昭和53年11月初版 潮文社 発行 カバー絵...</summary>
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<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
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<dc:subject>古　本</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<img alt="2010022601.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010022601.jpg" width="300" height="431" />
<br clear="left">
<p>亜土のおしゃれ料理<br>
水森亜土 著<br>
昭和53年11月初版<br>
潮文社 発行<br>
カバー絵・挿絵 / <a href="http://www.miraigekijo.com/"target="_blank">水森亜土</a></p>

<font color="#e67531">「うちの家風は、どうもくいしん坊にできてまして、ダンナの書く芝居も、必ず食べものが出てきます。食べることへの情熱、即、お料理の道！　みなちゃま、がんばってー。」</font>（あとがきより抜粋）</p>

亜土ちゃんの愛情たっぷり美味しい家庭料理の本です。<br>
季節の年中行事を大切にしている亜土ちゃんの四季折々の料理や、家庭にある材料でちょこまか作るおかずやごはんなど、日々の献立に活躍間違いなしのおすすめの一冊。<br>
料理のカラー写真はありませんが、亜土ちゃんのかわいいイラストたっぷりで紹介してくれます。<br>
見返しには、未来劇場の女優さんでもある亜土ちゃんが劇中に歌うという「スープの歌」の楽譜あり。</p>

こういう読む料理の本は他にも、<a href="http://www.mc-books.org/category.php?key=%A5%DE%A5%C9%A5%E2%A5%A2%A5%BC%A5%EB%A4%A4%A4%AF%A4%B3&mode=new&search=%B8%A1%BA%F7"target="_blank">マドモアゼルいくこ</a>さんの本など70年代後半あたりに良いのがあります。</p>

<font color="#e67531">「昔みたいに、かまどに薪をくべてごはんを炊く、七輪に火をおこして煮たきをするというのでしたら、たしかに大変ですけれど、
今みたいに燃料が自由自在に、ラクラクと使える時代に、しかも、料理の材料は、街にあふれている。
こんな素晴らしい時代に、なにか作ってみようという創作意欲がおきないなんて、大変に非文化的なことだと思いまシュ。」</font>（本文より抜粋）</p>

確かに。。実に耳の痛くなるお言葉。<br>
どんなに忙しいときの夕飯作りでも、この亜土ちゃんの料理本を参考にすれば、ぱぱっと栄養＆愛情たっぷりのご飯が作れるように思います。そんな本です。</p>

日々の献立だけでなく、日本ならでは季節行事の料理も大切にしている亜土ちゃん。<br>
たくさんあるのですが・・十五夜には、お供物のお団子をこねて蒸しあげ、栗おこわを炊き、柿やぶどうなどの秋の果物を供えます。<br>
おこわのおかずには、自家製がんもやレンコンのきんぴらなどなどおいしそうなのがたっぷりと。<br>
他にも、ちょっとした簡単ひとりごはんメニューやインスタント食品を上手に利用した食後のデザートなどたくさんあるので、ここでは紹介しきれません。<br>
入手困難本ですが、機会がありましたらぜひ。</p>

<font color="#e67531">「あなたが持っている一番大きなお鍋ン中に、じゃがいも、人参、玉ねぎを大きいまま入れちまう。
ぐつぐつグツグツとゆっくり煮こめばいいのです。バターやチーズをたくさん使えば、お肉なんかいりません。
野菜がとろとろになって来たら、塩、コショーだけの味でトレビアン。
夜だけ使って二日がかり、三日がかりで、トロリ、トロリと舌がしびれちゃうのが出来たら、あなたの一番親しいヒトを招待して、
パンの匂いがプンプンする、焼き立てのフランスパンをちぎり、ちぎり、スープをいただくとしよう。」</font>（本文より抜粋）</p>]]>

</content>
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<title>スープの本</title>
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<modified>2010-02-22T23:31:24Z</modified>
<issued>2010-02-22T14:42:39Z</issued>
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<summary type="text/plain"> スープの本 鈴木 博・村上信夫 共著 昭和35年初版 婦人画報社 発行 元帝国...</summary>
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<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
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<dc:subject>古　本</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<img alt="2010022201.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010022201.jpg" width="300" height="416" />
<br clear="left">
<p>スープの本<br>
鈴木 博・村上信夫 共著<br>
昭和35年初版<br>
婦人画報社 発行</p>

<p>元帝国ホテル副支配人の鈴木 博氏と第11代帝国ホテル料理長であった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E4%BF%A1%E5%A4%AB"target="_blank">村上信夫</a>氏によるスープの本です。<br><br />
二百五十種ものレシピが掲載されています。</p></p>

<p align="left">
<img alt="2010022202.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010022202.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="2010022203.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010022203.jpg" width="400" height="300" /><br />
<br clear="left"><br />
<p><a href="http://tegamisha.cocolog-nifty.com/ima/2010/02/post-881a.html"target="_blank">このシリーズ</a>は他にもシチューの本や西洋野菜の本などがあり、先日、<a href="http://www.mc-books.org/tegamisha_hibari/"target="_blank">手紙舎</a>の本棚へ入れました。<br><br />
手紙舎にはストーブが置いております。シュンシュン湯気が立ち上るヤカンをのせたストーブで暖をとりながら、ヒバリの<a href="http://tegamisha.cocolog-nifty.com/ima/2010/02/post-f04e.html"target="_blank">カフェオレ</a>やココア、チャイで身体を温めながら、スープの本など今夜の献立のご参考にどうぞ。</p></p>]]>

</content>
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<title>包む</title>
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<modified>2010-02-20T14:39:09Z</modified>
<issued>2010-02-20T14:31:20Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 包む 幸田 文 著 昭和32年再版（昭和31年初版） 文藝春秋新社 発行 「五...</summary>
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<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
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<dc:subject>古　本</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<img alt="2010022001.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010022001.jpg" width="300" height="434" />
<br clear="left">
<p>包む<br>
幸田 文 著<br>
昭和32年再版（昭和31年初版）<br>
文藝春秋新社 発行</p>

<font color="#33cc99">「五月の末だつたか六月のはじめだつたか、そこの記憶がはつきりしてゐない。
額へさはる風は出來たての風とでもいふやうな初々しい風だつた。
なぜそれがわかるかと云へば、街道には緑色の樹、黒い屋根、店屋の赤い旗や縞の陽除がずうつと見通せるのだが、その緑の樹がいちめんの金粉のやうにきらきら光ると見ると、
つぎには黒い屋根が金色になる、つぎには店屋の旗が金色になる、そのつぎ、そのつぎと次々だんだんにまぶしく金色になって、すぐそこのポストまでばあつと光ると、
そのつぎには私の額がさあつと爽やかな風を感じるからである。
私は快さだけを心へ詰めこんで、頭はまるでの空つぽにして歩いて行つた。まつたく氣もちのいゝ道だつた。</font>（本文「風の記憶」より抜粋）<br>
上の文章は、当時、筆者が千葉街道を歩いたときに感じた想いを綴ったものです。</p>

ふと、実家周辺のかつては愛犬と毎日歩いた散歩コースを思い出しました。そのコースは、愛犬亡き後、少し落ち着いてから一人でまたのんびりと歩くようになりました。<br>
いまは離れたところに暮らしていますが、心の中でいつでもその道を歩くことができます。</p>

近所に、そういえばもう少しすると桜が満開になる<a href="http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=l_00004183"target="_blank">憩いの場所</a>があります。
ここは、ところどころにベンチが設置されています。<br>
先日も、夫と二人で夜遅くにそのベンチに腰掛けて他愛も無い話をしたりしていましたが、このとき私にしてはめずらしく少し体調を崩していました。<br>
そんなとき、ゴールデン・リトリーバー１頭と白黒ラブラドール・リトリーバー２頭を連れたおじさんが向こうから歩いてきました。
きっとお父さんのお仕事の都合で、夜のお散歩組なのでしょう。<br>
ああかわいいなと思っていたところ、２頭の白黒ラブラドールが座っている私の膝元へ来てくれたのです。ありがとうありがとうと言ってふたりの白い頭と黒い頭を交互に撫でました。
きっと具合が悪いのを感じ取ってふたりで慰めてくれてるんだね、と傍にいる夫に言いました。<br>
飼い主のお父さんは、知らない人に遊んでもらえたと思って、犬たちによかったねぇと話しかけていましたが。<br>
それから犬たちにさよならして、私たちも帰路につきました。</p>]]>

</content>
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<title>ゆりかごの歌</title>
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<modified>2010-02-16T15:43:16Z</modified>
<issued>2010-02-16T15:38:18Z</issued>
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<created>2010-02-16T15:38:18Z</created>
<summary type="text/plain"> ゆりかごの歌 増田れい子 著 昭和60年初版 鎌倉書房 発行 「ゆりかごのなか...</summary>
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<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
</author>
<dc:subject>古　本</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<img alt="2010021701.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010021701.jpg" width="300" height="424" />
<br clear="left">
<p>ゆりかごの歌<br>
増田れい子 著<br>
昭和60年初版<br>
鎌倉書房 発行</p>

<font color="#c95a6b">「ゆりかごのなかに私はいた。とりまくのは、夏木立に漉されて清らかに絹のようになめらかになった、陽の光りと、それにも劣らずやわらかい風の触手である。」</font>（本文より抜粋）</p>

この本も自分用に購入したものです。暮らしにまつわるいろいろなことをまとめられたエッセイで、合間合間に読むと心が和みます。<br>
比較的入手しやすい古本ですので、おすすめです。</p>

<p align="left">
<img alt="2010021702.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010021702.jpg" width="200" height="286" />
<br clear="left">
<p>カバーを外してみると、そこにはかわいい鹿らしき動物がいます。<br>
版画のようです。</p>

<p align="left">
<img alt="2010021703.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010021703.jpg" width="200" height="224" />
<br clear="left">
<p>そして、最初のページをめくると、愛らしいリスのイラストがあります。<br>
目次を見ていくと、素敵なタイトルがずらり。日ざしを抱く椅子、雨の風景、夏帽子、ドーナツ、枯れ葉、さんご色のモヘア、レースの襟、など。</p>

私は、毎日のように古本ばかり見たり読んだりしているわけですが、たまに新刊書店に立ち寄ることがあります。<br>
雑誌・エッセイ・雑貨・お菓子やパンの本など、いつ行っても同じようなテイストのものがたくさん並べられているように感じます。<br>
実際手にとって見ると、写真はおしゃれできれい、とても手の込んだ本だと思うのですが、購入はしないことが多いかもしれません。<br>
お客様に本をお買い上げいただくということは、とても大変なことなのだと、そのときつくづく感じるのです。</p>

あるとき、某出版社の編集の方とお話しする機会があったのですが、そのときに「モダン・クラシックさんで扱っているような、絶版になっても多くのお客様に求められるような本を作るのが夢です。」というようなことを言われました。<br>
それからまもなく、あるエッセイストの方にも全く同じことを言われ、驚きました。<br>
私は文章を書く人ではありませんので、詳しいことはよくわかりませんが、自分が扱う古本を読んでいて感じていたことはあります。それは、昔の作家さんの文章は、誰からの借り物ではない自分だけの言葉で語っている、ということです。<br>
だから、そこに刻まれた言葉がいつまでも心に残るのです。何度も読み返すのです。</p>]]>

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<title>［手紙舎］2010年2月の本棚</title>
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<modified>2010-02-16T09:28:27Z</modified>
<issued>2010-02-16T08:15:02Z</issued>
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<created>2010-02-16T08:15:02Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日の東京はとても空気の冷たい一日でした。 冬にはつきもののあかぎれが痛みます...</summary>
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<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
</author>
<dc:subject>ヒバリ＆手紙舎</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<img alt="2010021602.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010021602.jpg" width="300" height="200" />
<br clear="left">
<p>今日の東京はとても空気の冷たい一日でした。<br>
冬にはつきもののあかぎれが痛みます。</p>

<p>近々、古本の納品のため<a href="http://www.mc-books.org/tegamisha_hibari/tegamisha.html"target="_blank">手紙舎</a>へ行きます。<br />
その際に「特集」用の古本のセッティングもしますので、週末には棚の様子も変わっていると思います。<br><br />
これまでネットでは特集を組んでいましたが、今年は手紙舎の本棚での特集も企画していますので、どうぞよろしくお願いいたします。</p></p>

<p><font color="#cc6633">**********</font></p></p>

<p><font color="#993366">●古本と雑貨［手紙舎］</p></p>

<p>手紙舎は図書館のような空間です。<br><br />
古書モダン・クラシックが選んだ100年後も残したい麗しい古本と、毎日の暮らしを豊かにしてくれる手仕事の道具や雑貨を販売します。</p></p>

<p>営業時間<br><br />
12:00-18:00<br><br />
12:00-23:00※金土のみ</p></p>

<p>定休日：月・火曜日</p></p>

<p>●ごはん屋［ヒバリ］</p></p>

<p>旬のお野菜やからだに優しい食材をつかって、ほくほくのごはんを作ります。<br><br />
ヒバリは春を告げる鳥。<br><br />
みなさまのこころに、春のようなあたたかい気持ちをお届けします。</p></p>

<p>営業時間<br><br />
昼ごはん　12:00-14:00<br><br />
お茶とおやつ　14:00-18:00<br><br />
晩ごはん　18:00-23:00（22:00 L.O.）※金土のみ</p></p>

<p>定休日：月・火曜日</p></p>

<p>所在地<br><br />
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101（神代団地内）<br><br />
京王つつじヶ丘駅南口より徒歩10分</font><br><br />
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&source=s_d&saddr=35.657912,139.574965&daddr=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%AA%BF%E5%B8%83%E5%B8%82%E8%A5%BF%E3%81%A4%E3%81%A4%E3%81%98%E3%82%B1%E4%B8%98%EF%BC%94%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%95&hl=ja&geocode=%3BFW8BIAIdxcZRCCkb6NQ6r_EYYDHvbbyj1Jbj-g&gl=jp&mra=mi&mrsp=0&sz=16&date=09%2F11%2F11&time=07:58&ttype=dep&noexp=0&noal=0&sort=time&tline=&sll=35.654524,139.578187&sspn=0.013652,0.014548&ie=UTF8&z=16&start=0"target="_blank">Googleマップ</a></p></p>]]>

</content>
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<title>フランス料理の手帖</title>
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<modified>2010-02-13T03:12:01Z</modified>
<issued>2010-02-11T03:16:23Z</issued>
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<summary type="text/plain"> フランス料理の手帖 辻 静雄 著 昭和48年3月初版 鎌倉書房 発行 装丁 /...</summary>
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<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
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<dc:subject>古　本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://frea-far.com/blog/">
<![CDATA[<p align="left">
<img alt="2010021101.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010021101.jpg" width="300" height="419" /></p>

<p><img alt="2010021102.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010021102.jpg" width="400" height="338" /><br />
<br clear="left"><br />
<p>フランス料理の手帖<br><br />
<a href="http://www.ntv.co.jp/shitteru/next_oa/000910.html"target="_blank">辻 静雄</a> 著<br><br />
昭和48年3月初版<br><br />
鎌倉書房 発行<br><br />
装丁 / <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E9%87%8E%E7%B9%81%E6%AC%A1%E9%83%8E"target="_blank">佐野繁次郎</a></p></p>

<p><font color="#4b965c">「日本でもフランス料理の愛好者は数多く、これにまつわることに興味を持っておられる方々のために、せめて本当のフランス料理のことなどを知って戴きたいとも考えて、あえて上梓する次第である。」</font>（本文より抜粋）</p></p>

<p>大阪読売新聞社会部記者を経て、結婚により料理の世界へと進み、後の大阪・あべの・辻調理師学校校長となった、フランス料理研究家 辻 静雄氏。<br><br />
本書は、雑誌「婦人画報」1971年7月号から1972年12月号まで連載されていた“食卓の周辺”に加筆訂正した料理エッセイです。</p></p>

<p><font color="#4b965c">「手作りの味、ひとつひとつを丹念につくり、買った人も、もらった人も、その思い出になるような、味や箱を選び、けっして天文学的な売り上げ高を目標にせずに、しっかりと地に足をつけて堅実に地盤を確立していくようなお菓子屋さんは日本では生きながらえていくことができなくなってきている。」</font>（本文より抜粋）</p></p>

<p>これは、文中の「チョコレート」というタイトルの中の話ですが、バレンタインの日も近づいているということもあり、ピックアップしてみました。<br><br />
当時のパリでは知らない人はいなかったというカリスマ菓子職人のおいしいお菓子。そのお爺さんの手から生まれるお菓子を求め、エリザベス女王やらヴァティカン法王のお使い人がはるばる買いに来るというのに、お爺さんの仕事ぶりはいたってマイペース。<br><br />
つくった作品を高く売ろうともせず、来る日も来る日も、心をこめて、チョコレートやプティ・フールを丁寧に作ります。</p></p>

<p>心をこめて真面目にコツコツお菓子を作り続けていたお爺さんのように、多くの作り手の人たちはみなそうして仕事に取り組んでいられるのではないかと感じています。<br><br />
どんなに遠くにあろうとも、辺鄙なところにあろうとも、お客さんはそれらの作品を求めて、せっせと足を運ぶのでしょう。<br><br />
いまでもお爺さんのその味が受け継がれているのかどうか知る由もありませんが、きっと、それはそれはおいしかったことでしょうね。<br><br />
パリへは一度も行ったことがありませんが、いつか行く機会ができたら、調べてみようと思っています。</p></p>]]>

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<title>つれづれの味 － ふたたび</title>
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<modified>2010-02-07T15:59:24Z</modified>
<issued>2010-02-07T15:52:06Z</issued>
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<summary type="text/plain">先日、「つれづれの味」という本の中に登場する料理「さといもごはん」を作ったことを...</summary>
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<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
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<dc:subject>古　本</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日、「つれづれの味」という本の中に登場する料理「さといもごはん」を作ったことを書いたりしてみたのですが、日曜日の夕飯にまた炊きました。<br><br />
夕方から夫が所用で出掛けるため、16時頃から大急ぎで、さといもごはんと野菜たっぷりの具沢山味噌汁を作りました。豚肉抜きの豚汁という感じのものです。<br><br />
さっぱりとちらし寿司を作ろうかと予定していましたが、これはひな祭り頃に持ち越そうと思います。<br><br />
それにしても、本の中の料理というのは想像力をかきたてられて、ついつい作ってみたくなるものです。量などは詳しく書かれていないことが多いので目分量になりますが、いくつもの各家庭の味が出来上がりそうです。</p></p>

<p>土曜の夜は、<a href="http://www.mc-books.org/tegamisha_hibari/tegamisha.html"target="_blank">手紙舎</a>へ古本の納品。<br><br />
金曜日～日曜日は、手紙社内「ごはん屋ヒバリ」は「<a href="http://tegamisha.cocolog-nifty.com/ima/2010/01/post-32bd.html"target="_blank">おでん屋ヒバリ</a>」になっていました。<br><br />
今回は二回目となるおでん屋ヒバリ。前回も今回も大盛況で、スタッフはてんてこまいの忙しさでした。<br><br />
私たちのこの日のお目当ては、自家製<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%A2"target="_blank">サングリア</a>。夫と二人でおかわりして飲んでしまいました。<br><br />
二人ともお酒は弱いのですが、赤ワインは身体を温める作用があるので良いのです。とってもおいしかったです。</p></p>]]>

</content>
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<title>ひとり旅</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://frea-far.com/blog/archives/2010/02/post_89.html" />
<modified>2010-02-04T05:38:56Z</modified>
<issued>2010-02-04T04:04:09Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ひとり旅 串田孫一 著 昭和43年初版 日本交通公社 発行 ジャケット・口絵・...</summary>
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<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
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<dc:subject>古　本</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<img alt="2010020401.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010020401.jpg" width="300" height="419" /></p>

<p><img alt="2010020402.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010020402.jpg" width="400" height="334" /><br />
<br clear="left"><br />
<p>ひとり旅<br><br />
串田孫一 著<br><br />
昭和43年初版<br><br />
日本交通公社 発行<br><br />
ジャケット・口絵・挿絵・題字・カット / <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B2%E7%94%B0%E5%AD%AB%E4%B8%80"target="_blank">串田孫一</a></p></p>

<p><font color="#e67531">「人に案内される旅は御免を蒙る。人を案内する旅もお断りしたい。行きたいところへ行けなければ旅にはならない。同じように、お膳立のすっかり出来ている旅も、私の旅ではない。」</font>（本文より抜粋）</p></p>

<p>哲学者・詩人・登山家である著者が、七十三冊の旅に携えたスケッチ・ブックに書きつけた覚え書をもとに、それぞれの旅先で想った気持ちをイラストとともに綴ります。<br><br />
今の時代、旅のおともといえば、デジタルカメラや携帯カメラといった感じでしょうか。<br><br />
この本のように、のんびり汽車に揺られながら、あるときは歩きながら、鉛筆片手にスケッチするのも楽しい旅になりそうです。</p></p>

<p><font color="#e67531">「旅へ本を持って行くのは賢明かも知れない。案内記などではなしに、読みかけの本や好きな本。読む機会を無理につくらず、最も本を読むにふさわしい時と場所があった時にのみひろげるために。」</font>（本文より抜粋）</p></p>

<p>「ひとり旅」は、自分用に購入したものです。気に入っているので、「<a href="http://www.mc-books.org/kobetu.php?id=1639"target="_blank">森で読む本120冊</a>」でも紹介させていただきました。<br><br />
カバーを外すと布張りになっていて、とてもしゃれた作りの本です。<br><br />
行きたいとこリストのようなものを作り「お膳立のすっかり出来ている旅」も楽しいですが、たまには「<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/sanpo/"target="_blank">ちい散歩</a>」風な行き当たりばったりの旅も良いかもしれません。</p></p>

<p>わたしは本格的なひとり旅の経験はありませんが、ときどき出掛けた帰りに公園に立ち寄り、ベンチに座ってまったりしています。これが何となくひとり旅気分になるのです。<br><br />
と言っても、いつも同じ公園なのですが、誰か人がいるということもほとんどなく、主らしき白い猫がいるぐらいで。<br><br />
今日は白猫いないな、と思っても、しばらくするとスーっとどこからか現れます。散歩中の大きな白い犬がお水を飲みに寄るのを見たり、大きな樹の葉っぱが揺れるのを眺めたり。<br><br />
ただそれだけのことなのに、とても良い気分転換になるから不思議なものです。</p></p>]]>

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<title>つれづれの味</title>
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<modified>2010-02-04T05:39:12Z</modified>
<issued>2010-02-02T08:16:25Z</issued>
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<summary type="text/plain"> つれづれの味 増田れい子 著 1978年初版 北洋社 発行 「食べるという行為...</summary>
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<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
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<dc:subject>古　本</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<img alt="2010020201.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/2010020201.jpg" width="300" height="386" />
<br clear="left">
<p>つれづれの味<br>
増田れい子 著<br>
1978年初版<br>
北洋社 発行</p>

<p><font color="#EC597F">「食べるという行為に対する人々のいつくしみ、そういうものを、書いてみたいと思った。」</font>（本文より抜粋）</p></p>

<p>ここ最近はずっと、寝る前などにこの本をよく読んでいます。実は、以前にすっかり読んでしまっているのですが、気に入っているのでこうして何度も同じページを読んだりしています。<br><br />
先月、文中にあった「さといもごはん」というものを夕飯に作ってみました。</p></p>

<p><font color="#EC597F">「さといもはうすく輪切りにしておく。ぬめりなどはとらなかった。ごはんは普通にといで、さといもといっしょにし、かつおぶしをたっぷりけずって、そのままハラハラまぜあわせ、醤油と酒で、ふっくら炊きあげるのである。おかまの底には、ほんのりおこげが出来ていて、どうも、その部分がとびきりうまかった。」</font>（本文より抜粋）</p></p>

<p>この「さといもごはん」は、著者が子どもの頃、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E4%BA%95%E3%81%99%E3%82%91"target="_blank">お母さん</a>がよく作ってくれたもの。<br><br />
読んでいると、ほんと何ともうまそうで、私も作ってみることにしたのです。<br><br />
釜は無いので普通の炊飯ジャーではありますが、ねっとりとしたさといもとご飯の相性がとても良かったです。<br><br />
ネットで検索してみると、塩と酒のみで炊きあげるレシピもあり、こちらも良いかと思いました。</p></p>

<p>昨年より、モダン・クラシックの古本を置いている<a href="http://www.mc-books.org/tegamisha_hibari/tegamisha.html"target="_blank">手紙舎</a>へ頻繁に通っていますが、そのときによく<a href="http://www.mc-books.org/tegamisha_hibari/hibari.html"target="_blank">ヒバリ</a>でゴハンやお菓子を食べています。<br><br />
全国各地から身体に良い素材ばかりを選んで作り上げられた料理やお菓子はとても美味しく、食べた後、不思議に元気が湧いてくる感じです。<br><br />
生姜などはお菓子や飲み物にもよく使われているし、根菜類もいつもたっぷりです。<br><br />
「冷え性ではないでしょう？」とヒバリの店主・<a href="http://hibariblog.jugem.jp/"target="_blank">タナカセイコ</a>ちゃんに聞いてみたら、まったく冷え性ではない、と断言していました。</p></p>

<p>このような具合に、最近は、いかに食生活が大事かということを、日々感じている毎日です。<br><br />
お近くにお越しの際は、ぜひヒバリのゴハンやお菓子を食べてみてください。</p></p>]]>

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<title>みんなの古本500冊 もっと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://frea-far.com/blog/archives/2009/12/500.html" />
<modified>2009-12-28T03:55:01Z</modified>
<issued>2009-12-28T03:53:36Z</issued>
<id>tag:frea-far.com,2009:/blog//1.144</id>
<created>2009-12-28T03:53:36Z</created>
<summary type="text/plain"> 一昨年の「恵文社冬の大古本市」の開催を記念して制作された冊子「みんなの古本50...</summary>
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<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
</author>
<dc:subject>古　本</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<img alt="minna500-2_2.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/minna500-2_2.jpg" width="300" height="492" />
<br clear="left">

<p>一昨年の「恵文社冬の大古本市」の開催を記念して制作された冊子「みんなの古本500冊」。
その第二弾「<a href="http://www.keibunsha-books.com/cgibin/hotcake04.pl?SeihinName=%82%dd%82%f1%82%c8%82%cc%8c%c3%96%7b500%8d%fb%20%82%e0%82%c1%82%c6"target="_blank">みんなの古本500冊 もっと</a>」がこの度、発売となりました。

<p>一作目、二作目と、<a href="http://www.mc-books.org/"target="_blank">モダン・クラシック</a>も寄稿いたしました。<br />
それぞれ思い思いのテーマをもとに、店主が12冊、私が8冊の古本を紹介しています。</p>

<p>現在、開催中の「<a href="http://www.keibunsha-books.com/gallery/index.html"target="_blank">恵文社　冬の大古本市　2009-10</a>」と合わせてよろしくお願いいたします。</p>]]>

</content>
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<title>ALWAYS ADOPT. NEVER BUY.</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://frea-far.com/blog/archives/2009/12/always_adopt_ne.html" />
<modified>2009-12-14T08:01:57Z</modified>
<issued>2009-12-13T15:18:32Z</issued>
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<created>2009-12-13T15:18:32Z</created>
<summary type="text/plain"> 来週はクリスマス。今年も昨年に引き続き、お菓子のブーツを自分へのクリスマス・プ...</summary>
<author>
<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
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<dc:subject>アニマルライツ</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left">
<img alt="600JoannaKrupaAdult.jpg" src="http://frea-far.com/blog/archives/600JoannaKrupaAdult.jpg" width="400" height="535" />
<br clear="left">
<p>来週はクリスマス。今年も昨年に引き続き、<a href="http://www.fujiya-peko.co.jp/cake/christmas/present.html"target="_blank">お菓子のブーツ</a>を自分へのクリスマス・プレゼントとして買おうかと思ってます。<br>
大人から子どもまで、きっと世界中でたくさんの人々が何らかの形で、クリスマス・プレゼントを手にするのでしょう。<br>
知人宅でもう何年も前のことになりますが、我が子へのお誕生日プレゼントとして犬のブリーダーから子犬を買ったことがありました。<br>
その子犬はスクスク育ち、愛情をたっぷり受け、何不自由ない暮らしをしています。もうずいぶん会っていないけれど、きっといまも元気に暮らしていることと思います。<br>
犬に限らず、「ペット」と呼ばれる動物たちは、いつからこうしてブリーダーの元で、またペットショップなどで売り買いされるようになったのでしょうか。<br>
最初から「売られるために生まれてきた」動物たちは、みんな幸せに暮らしているのでしょうか？売れ残ってしまった動物たちはいったいどこへ行くのでしょう？</p>

<p>　<a href="http://www.peta.org/FeatureJoannaKrupa.asp"target="_blank">Joanna Krupa Is an 'Angel for Animals' | PETA.org</a><br />
　<a href="http://www.peta.org/"target="_blank">People for the Ethical Treatment of Animals (PETA)</a></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>［手紙舎＆ヒバリ］2009年12月のイベント情報</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://frea-far.com/blog/archives/2009/12/200912_1.html" />
<modified>2009-12-09T15:35:34Z</modified>
<issued>2009-12-09T15:19:15Z</issued>
<id>tag:frea-far.com,2009:/blog//1.142</id>
<created>2009-12-09T15:19:15Z</created>
<summary type="text/plain">今年も残すところあと僅かとなりましたが、手紙舎＆ヒバリでは、今月中にふたつのイベ...</summary>
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<name>カヨ</name>

<email>mocha@frea-far.com</email>
</author>
<dc:subject>ヒバリ＆手紙舎</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://frea-far.com/blog/">
<![CDATA[<p>今年も残すところあと僅かとなりましたが、手紙舎＆ヒバリでは、今月中にふたつのイベントを行います。</p></p>

<p><font color="#e67531">¶ おでん屋ヒバリ<br />
12月11日（金）と12月12日（土）の2日間、「ごはん屋 ヒバリ」は、「おでん屋 ヒバリ」になります。<br><br />
店主・<a href="http://hibariblog.jugem.jp/"target="_blank">タナカセイコ</a>が選び抜いた食材を使い、ここでしか食べられないおでんを、情熱の陶芸家・<a href="http://www11.plala.or.jp/koyata/"target="_blank">小谷田潤</a>氏の土鍋に入れて皆様にふるまいます。</p></p>

<p>¶ 電信柱エレミの恋×tico moonライブ<br><br />
12月27日（日）は、手紙舎で<a href="http://www.ticomoon.jp/"target="_blank">tico moon</a>さんのライブを行います。これからは、毎月一回いろんな方のライブを行う予定です。<br><br />
この日は、tico moonさんが音楽を担当していて、先日まで東京都写真美術館で上映されていた映画『<a href="http://park11.wakwak.com/%7Esovat/e_j_common/roadshow/elemi_roadshow.html"target="_blank">電信柱エレミの恋</a>』も上映します。</font></p></p>

<p>まずは、今週金土の「おでん屋ヒバリ」。<br><br />
だいぶ寒くなってきた今日この頃、おでんと熱燗で身体も心もホクホク温められそうです。<br><br />
気になるおでんのネタ情報など、<a href="http://tegamisha.cocolog-nifty.com/ima/"target="_blank">こちらのブログ</a>をご覧ください。</p></p>

<p>おでんといえば、昨年は一度しか作らなかったため、先日、今年お初のおでんを作りました。<br><br />
九州男児の夫の好みに合わせた九州式のおでんは手間がかかります。牛すじ・タコなど、私にはおでんではありえないネタばかり。<br><br />
牛すじは単独でコトコト何時間も炊かないといけないし、タコもおでんのダシが赤く染まってしまうので、別に茹でないといけません。<br><br />
「おでん屋ヒバリ」のネタは何だろう～と今からとても楽しみです。</p></p>

<p><font color="#c95a6b">**********</font></p></p>

<p><font color="#4b965c">●古本と雑貨［手紙舎］</p></p>

<p>手紙舎は図書館のような空間です。<br><br />
古書モダン・クラシックが選んだ100年後も残したい麗しい古本と、毎日の暮らしを豊かにしてくれる手仕事の道具や雑貨を販売します。</p></p>

<p>営業時間<br><br />
12:00-18:00<br><br />
12:00-23:00※金土のみ</p></p>

<p>定休日：月・火曜日</p></p>

<p>●ごはん屋［ヒバリ］</p></p>

<p>旬のお野菜やからだに優しい食材をつかって、ほくほくのごはんを作ります。<br><br />
ヒバリは春を告げる鳥。<br><br />
みなさまのこころに、春のようなあたたかい気持ちをお届けします。</p></p>

<p>営業時間<br><br />
昼ごはん　12:00-14:00<br><br />
お茶とおやつ　14:00-18:00<br><br />
晩ごはん　18:00-23:00（22:00 L.O.）※金土のみ</p></p>

<p>定休日：月・火曜日</p></p>

<p>所在地<br><br />
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-101（神代団地内）<br><br />
京王つつじヶ丘駅南口より徒歩10分</font><br><br />
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&source=s_d&saddr=35.657912,139.574965&daddr=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%AA%BF%E5%B8%83%E5%B8%82%E8%A5%BF%E3%81%A4%E3%81%A4%E3%81%98%E3%82%B1%E4%B8%98%EF%BC%94%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%95&hl=ja&geocode=%3BFW8BIAIdxcZRCCkb6NQ6r_EYYDHvbbyj1Jbj-g&gl=jp&mra=mi&mrsp=0&sz=16&date=09%2F11%2F11&time=07:58&ttype=dep&noexp=0&noal=0&sort=time&tline=&sll=35.654524,139.578187&sspn=0.013652,0.014548&ie=UTF8&z=16&start=0"target="_blank">Googleマップ</a></p></p>]]>

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