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2006年03月15日

ポーランド式チーズケーキ

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「世界ウルルン滞在記」という番組をはじめて観ました。
ポーランドを代表する家庭のお菓子*ホームメードチーズケーキについての旅のレポートです。
チーズケーキのレシピは母から娘に受け継がれ、いずれお嫁に行くと、嫁ぎ先のお姑さんとお嫁さんとでは作り方や分量などが違ってくるわけですから、ひとつの家庭でふたつのチーズケーキの味ができることになります。

自家製フレッシュチーズ(カッテージチーズ)



砂糖

バニラ味の砂糖

マーガリン

じゃがいもの粉(片栗粉でも可)

バニラエッセンス

パン粉

粉砂糖

放送されていたチーズケーキの作り方が番組ホームページにアップされていたので、お嫁さんであるマリアさん流のレシピの方で作ってみました。
日本ではほとんど、チーズケーキにはカッテージチーズではなくクリームチーズを使用する方が多いかと思いますし、じゃがいもの粉というのも何だか不思議な感じ。卵の量も半端じゃありません。
ポーランドの家庭で使うカッテージチーズは、レシピに「自家製フレッシュチーズ」とある通り、羊や牛の乳から作られたものです。
既存のレシピですと量が多いので、私はレシピの半分の量にしました。材料は、カッテージチーズは裏ごしされたもの、また、片栗粉を使い、型は22cm丸型ではなく天板に流し入れたので、約50分程で焼き上がりました。
スフレのようなふわっとした食感で、あっさりした味わいのとても美味しいチーズケーキです。

お姑さんは、チーズケーキのたねの下にパイ生地とレーズンを敷いて焼き、近所に住んでいるお姑さんの娘さんは、パイ生地を敷いてその上に桃を煮たものを入れて、チーズケーキのたねを流し入れて焼いていました。

世界ウルルン滞在記のリポーターの女性は、3人の女性たちのレシピをヒントに、それぞれの良いところをミックスさせたチーズケーキを作ることになり、パイ生地+りんごとシナモンを煮たもの+チーズケーキのたね、です。

次回は、季節の果物をさっと煮込んだものを入れて、ポーランド式チーズケーキをまた作ろうと思います。

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先日、千葉県内の、とある牧場へ行ってきました。
牛たちは、柵の中から顔を出して私たちに甘えているような仕草をしています。
また、ずっと立っているのが疲れるのか、ふかふかの土の上にペタンと座っている牛たちもいました。
乳搾りをしたくて子供たちが長蛇の列になっています。5才の牝牛一頭の傍の看板には「身体は小さいけれど、良いおっぱいがたくさん出ます」というようなことが書かれていました。
搾りたての牛乳(持ち帰りができない)があったのですが、すでにアイスクリームをたっぷり食べてしまっていたため、お腹がいっぱいで飲めなかったのが残念です。
お土産にチーズケーキを買いました。どっしりとしたコクのあるお味で、こちらもとっても美味しかったです。

投稿者 カヨ : 01:40 | コメント (6)