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2008年11月20日

毛皮の日

2008112001.jpg

今日は、「毛皮の日」なのだそうです。
11、20でいいファーの日のゴロ合わせ、なのだとか。

わたしの亡き愛犬の名前は、「ファー」といいます。

「fur」ではなく「far」です。

前の飼い主さんが名付けた呼び名で、とくに深い意味はないと言っていました。

産まれたてのときにブリーダーさんが付けられた名前が、「フレア」だったそうなので、何となく似ているようにも思えます。

ちょくちょく拝見しているブログの管理人さんのお話を読んでいたとき、思い出したのですが、それは。。。

年をとったりして自然に死んだ動物の身体を、食べたり、毛皮にしたりしているのだろうと、ずっと思っていたことです。

まさか、毛皮を作るために、アザラシの赤ちゃんやキツネや猫やたくさんの動物たちを、生きたまま毛と皮を剥ぎ取るなんて考えもしなかったのです。

そうは言っても、何かキッカケがなければ、大人になっても、毛皮の製造工程のことなど考えたこともない人が大勢いると思います。

ファッション雑誌のモデルさんたちが、毛皮のコートやブーツを素敵に着こなしたりしているのを見たら、うすうす気づいてはいるものの、それよりも、自分も欲しいという欲望だけでいっぱいになるのではないでしょうか。

生きたまま殺してまで得た毛皮で、我が身を飾り立てても、何の意味も無いことに早く気づいてほしい。

そんなものは本当の美しさではないのです。

joannalarge-1.jpg

FUR IS DEAD.com
JAVA 毛皮はいらない

投稿者 カヨ : 13:02

2008年09月19日

Fur? I'd rather go naked(毛皮?裸でいいわ)

Aya Sugimoto photo shoot (2)sm.jpg

いくらか涼しくなりました。
この時期になると、毛皮や皮革製品についての記事をよく見ます。

杉本彩さんが、動物の倫理的扱いを求める人々の会「PETA」(People for the Ethical Treatment of Animalsの略)で、日本人初のヌードモデルとして広告ポスターの撮影が行われたそうです。

 PETAのブログより↓

 The PETA Files: Japanese Erotic Novelist Would Rather Go Naked ...

また、杉本彩さんは、2年前に毛皮の製造工程を知ってから、No Furを訴え、毛皮や皮革製品を使わないブランドを立ち上げられています。
 
 ☆☆☆Dear Elsa☆☆☆

毛皮はいったいどうやって作られるのか?

杉本彩さんのように、何かのキッカケで、目をそむけたくなるような現実を見せつけられることがあるかもしれません。わたしもその一人です。

毛皮についての実態は、これはほんの一部の事ですが、このブログで以前にも書きました↓ 

 中国の犬猫毛皮取引

バッグ・スニーカー・サンダル・パンプスなど、毛皮のコート以外にも、動物の毛や皮膚を使った商品が数多くあり、素材表示を見てみると「牛革」「豚革」と書いてあるものがほとんど。

他にも、化粧をするときに使うメイクブラシもイタチなどの動物の毛が使われています。

 PETA内に毛皮についてのサイトがあります↓

 Fur Is Dead: Learn what happens on fur farms and in the wild

投稿者 カヨ : 00:28

2007年04月13日

動物虐待への対策強化を求める請願活動

ANIMAL INFO にリンクを追加しました。

~動物愛護管理法の改正を!~

動物虐待への対策強化を求める請願活動

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投稿者 カヨ : 22:29

2006年10月15日

どんぐり運び実施中!

ANIMAL INFO を更新しました。

◇「大阪府SOS!里親募集」のリンクを外しました。

 2006年10月6日現在、すべて里親さんが決まったそうです。

 大阪府SOS!里親募集

 http://oyabaka.web.infoseek.co.jp/27/wan.htm

◇リンク追加しました。

 どんぐり運び実施中!
 (日本熊森協会のホームページになります)

このキャンペーンは、都会で集めたドングリをクマの生息地に運び続けることで、クマが人里におりてこないようにするというものです。

人間たちから住む場所を奪われたクマたちがエサを求めて人里へおり、親熊であろうと子熊であろうと次々に殺されています。

お近くの公園などにドングリがあり、拾える方からの御協力をお待ちしております。

ドングリの配送先住所は、日本熊森協会のホームページに記載されていますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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2006101501.jpg 2006101502.jpg 今日は、ドングリを探しに夫を連れ立って近所へ出掛けてきましたが、見つかりませんでした。
一昨年のどんぐり運びキャンペーンのときは、茨城県まで行き、そこにはダンボール箱いっぱいの収穫があったものです。
時期的には同じ10月だったと思うのですが、また明日からドングリが落ちていそうな場所を見て回ろうと考えています。
夕方のニュースで、とても身体の大きなオス熊が殺され、クレーンのようなもので吊るされている映像を観ました。

投稿者 カヨ : 23:55 | コメント (4)

2006年09月20日

救え!! 消えゆく小さな命達

ANIMAL INFO を更新しました。

◇沖縄の「80頭を救いたいプロジェクト」里親さん募集のリンクを外しました。

 レスキューした80頭のうち、亡くなってしまった3頭以外すべて里親さんが決まったそうです。

 80頭を救いたいプロジェクト

 http://okinawa-wish.net/

◇リンク追加しました。

 resucue.gif

 救え!! 消えゆく小さな命達

骨と皮だらけの、生きているのが信じられないような犬がたくさん保護されました。

救援物資など、ご協力の程よろしくお願い致します。

投稿者 カヨ : 00:28

2006年09月13日

今日殺処分の運命のダックス親子

ついさきほど夜半過ぎ、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」管理人kanakoさんから、緊急のお知らせがありました。

お知らせ内容は以下の通りです。

animal_police.jpg

緊急のお願いがあります!!!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
今日殺処分の運命のダックス親子
里親希望者がいるのに、なぜ殺されなければならないのか!???
http://blog.so-net.ne.jp/animalpolice_net/2006-09-12- ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
今日が収容期限で、明日には殺処分が予定されているダックスの親子がいます。
この親子は、滋賀県動物保護センターに収容されています。
このダックスは、センターの敷地に捨てられていたということで、かなり酷い皮膚病を患っているため、たぶんブリーダーの遺棄だろうとセンターの方も思っています。
何度も子どもを産まされ、手に負えない病気になったからと、処分を人まかせにするためにセンターに遺棄されたダックスの親子。

問題はここからです。

この親子のことを知った人々が、ぜひ全部引き受けるので譲渡して欲しいと申し出たのですが、「健康状態がよくないから」との理由により譲渡はしない、というのです。

そこで、更にこの件を知った獣医師が、すべて治療も請け負うからと、譲渡してくれるように申し出たのですが、それも却下。

この件で、私は滋賀県動物保護センターの譲渡事業に大変失望しています。

昨日はセンターに直接電話し、いろいろなお話もさせていただきました。

それでも譲渡の検討さえしてくださらず、「内規」に照らして「無理です」で終わり。

今朝はセンター長あてに、再度「内規」の見直しをお願いするメールを送りました。

また、名乗りをあげてくださった獣医師も滋賀県知事、センター長、センター獣医師に緊急でメールを送ってくださいました。

しかし、、、、何の音沙汰もないままです。

もう時間が差し迫り、万策つきた感で、むなしく悔しく・・・。

「救います!」と情熱をもって名乗りをあげている人がいる。

救える命なのに、センターの職員の意識さえ変われば、救える命なのに、あと数時間で殺される、というのでしょうか。

なぜなのでしょう????

なぜ、救える命をむざむざと行政は殺すのでしょう?!

さんざん子どもを産まされたあげく、酷い病気に苦しみながら遺棄されたダックスの親子。

その遺棄犯罪の捜査もされず、命への救いの手が差し伸べられたのにもかかわらず、今日には殺されようとしています。

もし、この記事を読んでくださった方で、センターの譲渡の在り方について、もっと門戸を開き、救いの手が差し伸べられた命がある場合、どんどん譲渡してほしいということをぜひ、訴えてくださいませんか?

●滋賀県動物保護センターのHPは

http://www.pref.shiga.jp/e/dobutsu/
です。

●TEL:0748-75-1911

●FAX:0748-75-4450

E-mail:cr31@pref.shiga.lg.jp

ダックスの親子の情報が載っているのは、

http://www6.ocn.ne.jp/~sapca/mayoiinu/mayoiinu.html

滋賀県の知事にも、ぜひ譲渡事業の見直しを求める意見を送ってください。

●知事への手紙受付

http://www.pref.shiga.jp/chiji/tegami.html

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おまりにもありえない状況に驚きを隠せません。

読んでいただきまして同意される方、御意見を出していただけましたら幸いです。

急ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。

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ダックス親子のその後について<追記です>

急なことで、間に合うのかどうか心配しておりましたが、ダックス親子の正式譲渡が決定したとのことです。

詳しい経緯については、日本にアニマルポリスを誕生させよう!管理人kanakoさんのブログをご覧ください。

これまで何度も交配・出産させられ、また皮膚病に苦しみ、挙句の果てには遺棄されたダックス親子。

今日処分されることが決まってしまっている命、時間があまりにもなさすぎるし、もう無理かもしれない・・・と多くの方々が考えたと思います。

でもこうして、ほんの少しの可能性でも信じて皆さんがアクションを起こしたことで、ダックス親子の消えかけていた命が繋がりました。

ですが、今回のダックス親子のように救いの手を差し延べられなかった多くの動物たちは、予定通り、全国各地の処分施設で殺処分されています。

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以下、昨夜、滋賀県知事宛に送りましたメールへの滋賀県からの返信文です。(06/09/13 18:07:35受信)

(※滋賀県動物保護管理センターからの返信はありません)

保護施設に収容される犬を一頭でも助けたいという、みなさんの必死な思いの伝わるメールを数多くいただきました。ありがとうございました。

滋賀県動物保護管理センターの譲渡方法につきましては、健康で人に慣れやすい犬・ねこを、終生飼育してくださる県内の方にお譲りをするという方針で実施しております。
この方針は、「譲渡する以上は、新たに飼っていただいた家で、終生家族の一員として愛情を持って過ごしてもらいたい」という思いから定めているものです。
また、県内の方に限っているのは、譲渡後の様子をセンターから訪問してお聞きするために、遠方ではなく県内の方に限らせていただきたいという方針で定めたものです。

さて、今回のミニチュアダックスフンドにつきましては、この犬の病気に関する専門的な知識があり、終生責任をもって飼育してくださる方がおられるということで、譲渡を決定いたしました。

助けられるのであれば、1頭でも多くの命を助けたいという思いはセンターの職員も同じです。
しかし、ご存知とは思いますが、動物保護管理センターに犬が収容されるのには様々な理由があり、中には治らない病気や、咬み癖などを理由に捨てられた犬もいます。
それらの犬をなんの基準も設けずに希望者にお譲りすることは、かえって譲渡された犬にも、新たな飼い主の方にも不幸を招くことにもなりかねません。
犬も人も共に幸せに暮らせるために設けた基準であり、厳しくせざるを得ない部分もあることをご理解いただきたく存じます。

滋賀県としましては、人と動物がどうしたらよりよい関係を築けるか、今後とも試行錯誤を繰り返しながら、様々な事業に臨みたいと考えております。
今後とも、厳しく、また、暖かいご助言を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
みなさまのご健勝をお祈りいたします。

 平成18年9月13日
                 滋賀県知事 嘉田由紀子

(お問い合わせ)
 滋賀県庁 広報課 県民の声担当
 電話:077-528-3046
 メール:ab0001@pref.shiga.lg.jp

投稿者 カヨ : 03:03 | コメント (0)

2006年07月31日

最新版「JAVAコスメガイド vol.3」について

java_cosmetic_guide_vol3.jpg

JAVA 動物実験の廃止を求める会発行の、動物実験していない化粧品メーカー103社を掲載しております「JAVAコスメガイド vol.3」について、お知らせです。
企業合併により「JAVAコスメガイド vol.3」掲載の「動物実験していない化粧品メーカー」から、「ザ・ボディショップ」と「トムズ・オブ・メイン」がはずれたとのことです。
詳しい経緯については、「JAVA 動物実験の廃止を求める会」サイト内のこちらのページをご覧ください。

「トムズ・オブ・メイン」社の製品は、動物実験を行わず、また合成香料・染料・甘味料・防腐剤・動物性原料を使用していません。

ベジタリアンの方でも安心して使用できる商品です。

私も、歯磨・フレグランス スティック・マウス ウォッシュを長年、愛用しておりました。

使用中のものやストックしてある分については、すべて使い切るつもりです。

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今日は、朝から陽射しが強めでしたが、涼しい風が吹いていて湿気が少なく、わりと過ごしやすく感じました。
窓を開けてみると、鮮やかな緑色の稲穂が風になびいていて、ザザザー・・・ザザザーと聴こえてきます。

投稿者 カヨ : 15:34 | コメント (2)

2006年06月16日

自民党動物愛護管理推進議員連盟

2006年6月14日に「自民党動物愛護管理推進議員連盟」が設立されました。詳しくは、衆議院議員 馬渡龍治氏のブログをご覧ください。

 → 代議士まわたり始末控え(2006年6月14日付)

投稿者 カヨ : 11:46 | コメント (0)

2006年03月07日

繁殖場の崩壊

「 ANIMAL INFO 」にリンクを追加しました。

全国各地で、繁殖場の崩壊が相次いでいます。

こうした事例は今に始まったことではなく、以前からありました。

 → 繁殖場の実態 2005年8月27日付ブログ

ここ最近、立て続けに犬や猫が大量に飼育放棄されている裏側には、以下のような事情があるようです。

アーク・エンジェルズさんの「ズバリ一言!!」に書かれていました。

 → 3月7日 改革?

「 BlogPeople 」に

衆議院議員 馬渡龍治氏のブログを追加しました。

代議士まわたり始末控え

国会議員の馬渡議員が、予算委員会で動物愛護行政について質問してくださいました。

 → 2006年2月28日 国会衆議院審議インターネット中継
  <馬渡龍治(自由民主党)をクリックしてください>

国会で、このように動物愛護やアニマルポリスについて意見が交わされるのを見たのは初めてでしたが、馬渡議員がここまで動物たちのために働きかけてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

投稿者 カヨ : 14:59 | コメント (0)

2006年02月22日

アニマルポリスの設置及び狂犬病予防法の改正を求める要望

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2006年1月10日付ブログでもお話しさせていただきました施設で殺処分される動物たちについて、皆様にぜひ御協力をお願いしたく書き込み致します。
以前、仕事の関係で、役所の掲示板に捕獲された動物について書かれた貼紙がしてあるのをよく見かけていました。

 犬 メス 毛色→茶色 犬種→雑 首輪の色→赤 大きさ→中

 捕獲場所→○○町 捕獲日→○月○日

 ○月○日までに引取りがない場合、処分されます。

どうやら地域によって書き方も抑留期間もまちまちのようですが、私の住む街では公示期間がおおよそ1週間程で、上記のような文章が淡々と書かれていました。

しかし、 現在の「狂犬病予防法」で定められた「抑留所」に「抑留」される動物は、公示期間がわずか2日間となっています。

そこで、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」では、狂犬病予防法の改正を求めるための署名活動を始めました。

 ※詳しくは、こちらのバナーをご覧ください。

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 ※また、アニマルポリスの設置を求める要望についても、こちらのバナーをご覧ください。

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アニマルポリスの設置及び狂犬病予防法の改正要求に賛同・御協力くださる際には、上記サイトに署名用紙をダウンロードするページがございますので、どうぞ宜しくお願い致します。

投稿者 カヨ : 13:36 | コメント (0)

2006年02月08日

文部科学省パブリックコメント 「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(案)」に関するご意見募集について

文部科学省では、「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(案)」について、パブリックコメントを実施しています。

募集期間は、平成18年1月30日(月)~2月28日(火)18:00必着(郵送の場合は同日必着)です。

詳しい内容につきましては、文部科学省のホームページへ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



先日の2月3日(金)、環境省にて意見の募集をしておりました「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(素案)」が締め切られました。

JAVA 動物実験の廃止を求める会」では、動物実験の廃止を求める活動を中心に、動物の命を犠牲にしない『動物実験代替法』の確立を求める運動、また動物実験の実態について多くの方々に知っていただくために活動しています。

私も1999年よりアクションメンバーとして活動しておりますが、動物実験の完全廃止を求める者の一人として、環境省のこのようなパブコメに意見を届けるということについて抵抗があり悩みましたが、締切日ぎりぎりに意見を提出しました。

実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(素案)
第4 個別基準
1 実験等を行う施設
(2)事後措置
 実験動物管理者、実験実施者及び飼養者は、実験等を終了し、若しくは中断した実験動物又は疾病等により
回復の見込みのない障害を受けた実験動物を処分する場合にあっては、速やかに、致死量以上の麻酔薬の投与、頸椎脱臼等の化学的又は物理的方法による等指針に基づき行うこと。また、実験動物の死体については、適切な処理を行い、人の健康及び生活環境を損なうことのないようにすること。

回復の見込みもないほどの障害を与える“動物実験”・・・

動物実験を行うのは何のためでしょうか<JAVA>



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今回の文部科学省パブコメにつきましては、複数の論点について御意見を提出いただく場合、『論点毎に、1枚1意見、1メール1意見』としてお願いします、とのことです。

皆様の貴重な御意見をお届けいただけましたら幸いです。

どうぞ御協力のほど宜しくお願い致します。

投稿者 カヨ : 14:14 | コメント (0)

2006年02月06日

いぬのうんめい 2

kukku.jpg

1月10日付のブログで御紹介しました、飼い主による飼育放棄、そしてひき逃げ事故により下半身不随となった犬のクックのその後です。
クックを保護し懸命に介護してくださっているアーク・エンジェルズさんとクックを応援する全国の方々の御支援により、素晴らしい車椅子が届きました。
クックの歩く姿をどうぞ御覧ください。

 クック日誌(2月5日付分)
 アーク・エンジェルズの活動記録(2月5日付分)

これまで人間からこれでもかというほど惨い仕打ちを受けているのに、それでもクックは人間を信頼し、必死に生きようと頑張っています。
これから一生クックの足となる車椅子も上手に乗りこなしているようですので、近い将来、元気に走り回る姿を見られることと思います。

たくさんの動物たちの命を救い保護活動をされているアーク・エンジェルズさんのサイトに「ARK-ANGELSの辛口ズバリ一言」というページがあります。
1月9日付で書かれている文章は、クックを保護してくださったときのものです。
クックをひき逃げした人が、すぐに動物病院へ連れて行ってくれていたら、もしかしたら下半身不随にならなかったかもしれません。
まだ1才にもならないクック。クックの犬生はまだ始まったばかりです。

☆クックの動画がアップされていました ↓
 クック日誌(2月11日付分)

投稿者 カヨ : 16:32 | コメント (0)

2006年01月24日

飼育放棄された動物たち

「BlogPeople」にリンクを追加しました。

黒ラブ「ぶどう」闘病日誌
http://budourabu.blog49.fc2.com/

☆ぶどうちゃんのお世話をされているARK-ANGELSさんのサイトに嬉しいお知らせが!!ぶどうちゃんは現在、元気に回復したので、「ぶどう日誌」を閉鎖されたそうです^^(2006年4月9日付確認)

負けるな!!ぶどう(「ぶどう」について)
http://ark-angels.com/budou.html

ARK-ANGELSの辛口ズバリ一言
http://ark-angels.com/hitokoto01.html

悪徳ブリーダーや悪質な飼い主により、飼育放棄される動物が後を絶ちません。
飼育放棄された動物たちはいったいどのような状態で保護されるのか、こちらのサイトをご覧ください。
『日本にアニマルポリスを誕生させよう!』管理人kanakoさんのブログにて、マンマさんのお宅のボーノ君が保護されたときの状況がアップされていました。

 ラブちゃん里親募集and援助のお願い

 ラブの保護日記

 里親様正式決定のご報告

どうぞよろしくお願い致します。

投稿者 カヨ : 01:30 | コメント (2)

2006年01月10日

いぬのうんめい

「ANIMAL INFO」と「BlogPeople」にリンクを追加しました。

アーク・エンジェルズ
http://ark-angels.com/

アーク・エンジェルズの活動記録
http://arkangels.blog34.fc2.com/

クック日誌
http://ark111.blog44.fc2.com/

こちらの「両足を失ったクック」もご覧いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

先日購入した女性誌CREA2006年2月号は、今年が戌年ということで記事はイヌ特集でした。
このような動物の雑誌は、愛情たっぷり与えられた幸せそうな動物たちの記事ばかりしか載っていないのだろうと思い、それ以上に多い不幸な動物たちがあまりにも哀れで私自身見るのが辛く、買ったりしないのですが、いつもお世話になっているマンマさんの家のノアちゃんが載っていると聞き、この日はパラパラと立ち読みしていました。
その中に「いぬのうんめい」という記事があり、“犬を愛する人にこそ、この真実のルポルタージュを、しっかりと見据えてほしいのです。”と書かれています。
家でじっくりと、目をそらさず読むことにしました。

飼主に“処分してください”と連れてこられたり、捕獲されてきた犬たちが5つの部屋に収容されています。
1日目2日目3日目4日目5日目と部屋を移されてゆき、6日目になると通称“ドリームボックス”と呼ばれる鉄の箱の中で炭酸ガスにより窒息死させられます。
幸運にも、ノアちゃんはこのドリームボックスに入れられる寸前で優しいマンマさんに救出されました。 いまは幸せに暮しています。
写真を見ていくと、今まで部屋にいた犬たちが、次の写真を見ると部屋は空っぽになっていて、また次の写真では、たくさんの犬の骨が赤々と燃えていました。
この骨のかけらは、一昨年、うちの犬ファーをペット霊園で火葬していただいたときに見たあの骨と一緒です。
たしかに同じ骨のかけらです。
違うのは、ファーは天寿を全うし魂は天に召され冷たくなった身体だったこと、ドリームボックスにいた犬たちは元気いっぱいで温かな血が流れていた命だったこと。
まだまだ生きたかった魂も、キラキラしたあの瞳も、元気に動いていた心臓も、みんなみんな燃やされてしまいました。

投稿者 カヨ : 13:14 | コメント (2)

2006年01月04日

環境省パブリックコメント 『実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(素案)に関する意見の募集』について

環境省では、「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(素案)」について、パブリックコメントを実施します。

募集期間は、平成18年1月4日(水)~平成18年2月3日(金)18:00必着(郵送の場合は同日必着)です。

詳しい内容につきましては、環境省のホームページへ。

意見をまとめるのは大変な作業ではありますが、皆様の貴重な御意見をお届けいただけましたら幸いです。

どうぞ御協力のほど宜しくお願い致します。

「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」にて、パブリックコメントへの検討BBSが設置されました。

http://www.kanakana.com/cgi-local/cbbs4/cbbs.cgi

投稿者 カヨ : 23:25 | コメント (0)

2005年12月01日

中国の犬猫毛皮取引

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早いもので今日からもう12月。暑い季節が大の苦手なわたしは、子どもの頃から寒い季節になるとワクワクして、これから来る冬休みやクリスマス、お正月を楽しみにしていました。
クリスマスのプレゼントでは、大きなパンダのぬいぐるみを、おじいちゃんに買ってもらったことを今でもハッキリと憶えています。

少し前に偶然、ある海外在住の方のブログを拝見したとき、猫のぬいぐるみのようなものが写っている画像を見ました。
まるで生きているかのようにリアルに作られていて驚いたのですが、よくよく読んでみたら、それは本物の猫の毛皮を使って作られた猫のぬいぐるみとのこと。
子どもたちが目にしたら、きっとそのぬいぐるみを手にとって、おとうさんやおかあさんに買ってほしいとおねだりしたとしても無理はないと思うほど、よく出来たぬいぐるみでした。

また、お店で売られている、そう高価ではないバッグや靴に装飾されている毛皮も、“キツネ”や“ミンク”などの動物の毛皮を使うことは考えられないので、こうした犬や猫の毛皮を加工して使われるのだと思われます。
フェイクファー素材のものもありますが(品質表示に記載されている場合に確認したもののみについて)、キーホルダーなどの小物製品でも、毛皮風のものが付いているのをよく見かけます。

こちらに、PETAが調査した中国の犬猫毛皮市場の現状について、映像と情報がアップされていました。

http://www.furisdead.com/feat-dogcatfur.asp
(サイト内の犬が積み上げられている画像「Play Video Now」をクリックすると映像を観ることができます)。

大量の犬や猫が、網目状になっている針金の薄っぺらい檻に詰め込まれ、トラックで市場へ運ばれて行きます。
到着すると、10フィート程もある高さの荷台から、檻ごとコンクリートの地面へ叩き落されました。
見る限り、この時点で、内臓破裂または骨折(粉砕)していると思われます。
次に、吊るされた生きたままの猫が、ナイフのようなもので毛皮を剥がされている映像が流れてきました。
まるで服でも脱ぐかのように、頭から身体全体の毛皮がズルリと剥がされ肉が剥き出しになっていき、それでも猫はまだ生きています。
このような状態になっても、死ぬまであと約10分間かかるようです。
また、そこには、生きたままの動物の毛皮を剥ぎ取る男の笑い声が響いています。
たくさんの犬や猫の剥がされた毛皮が並べられていて、そこは市場なので、業者らしき人たちが見にきていました。

サイト下部に、中国大使館へ手紙を書くための詳細が書かれているようですが、毛皮を作るために殺されていく動物たちを救うためには、わたしたち消費者が毛皮製品を買わなくすること。
それが一番の近道なのではないかと思います。
売れなければ、作られることはないのですから。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
11月28日(月)付のニュース
中国公演は絶対しない P・マッカートニー 動物虐待に激怒
【ロンドン28日】元ビートルズの英ポップ歌手ポール・マッカートニーさんが28日に放映される英BBCテレビのインタビュー番組で、中国で虐殺される犬や猫の秘密ビデオを見たことから、同国で公演を決して行わないと言明した。 このビデオは動物保護団体「動物を倫理的に扱う人々」(PETA)のドイツ支部が作成したもので、中国南部の路上の市場で、2階建てバスからかごに入れられた犬がコンクリートの上に投げつけられるシーンを映している。 別のシーンでは、猫が熱湯の桶に入れられる前に袋の中でもがく場面が映し出されている。 ビデオでは、動物が死ぬまで笑いながら殴る労働者も描かれている。 これらの動物の一部は所有者から盗まれた上、輸出向けの衣類に用いるために皮をはぎ取られるという。 マッカートニーさんは「これは野蛮だ。中世の暗黒時代から抜け出たようだ。彼らは楽しんでいるようで、病気だ」と語った。 その上で「わたしは演奏するためにそこに行くことを夢にも思わない。 これはアパルトヘイト(人種隔離政策)を支持していた(南アフリカ共和国という)国に行かないのと同じだ。吐き気がする」と憤慨した様子。 マッカートニーさんの妻へザーさんと、娘でデザイナーのステラさんはともにPETAで積極的に活動している。〔AFP=時事〕
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

投稿者 カヨ : 13:34 | コメント (2)

2005年11月24日

警察庁パブリックコメント 『遺失物の取扱いに関する意見の募集』について

日本にアニマルポリスを誕生させよう!」管理人kanakoさんより、次のようなお知らせが届きました。
読んでいただきまして同意される方、御意見を出していただけましたら幸いです。
わたしも自分の考えをまとめて意見を届けようと思います。
期限は明日までと急ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。

animal_police.jpg

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
警察庁パブリックコメント!!
『遺失物の取扱いに関する意見の募集』について
http://www.npa.go.jp/comment/
※締め切りは、11月25日(金)
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

もし「迷子になった犬かな?」という犬に出会って警察に届けた場合、その処遇はどうなるのか ご存じですか?

あるいは、拾った「動物」を交番に届けたら?
その運命は如何に????

実は、このような場合の処遇は、明治32年に制定された「遺失物法」という法律に基づいて行われています。
警察に拾得物が届けられてから6か月は「保管」されることになっていますが、「動物」が届けられた場合は、そうではありません。
アニポリサイトの中でも今まで交番に届けた方々の体験がしばしば寄せられておりますが、その運命は、様々です。

(※詳細は、ここでは長くなるので省きます)

ただいま、警察庁では、この「遺失物法」について、次のように意見の募集を行っています。

↓★☆↓★☆↓★☆↓★☆↓★☆↓★☆↓★☆
近年、経済の発展や社会情勢の変化に伴い、遺失物の数は、増大し、全国で年間1,000万点を超えています。
また、携帯電話や珍しいペットなど新しい種類の遺失物も出現しています。

警察庁では、遺失物を取り巻くこうした社会・経済情勢の変化を踏まえ、国民の方々にとって利便性が高く、事業者の方々にとっても過度の負担とならない、時代の要請にあった遺失物取扱システムやその運用のあり方について検討するためこのたび民間有識者による「遺失物行政研究会」を設置しました。

「遺失物行政研究会」では、国民のみなさまの意見を幅広く頂いて、議論を深めていきたいと考えております。つきましては、次のあて先に遺失物の取扱いに関する御意見をお寄せください。
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私たちにとって、この法律で関心を寄せる部分は、「遺失物・拾得物」として届けられた動物の処遇の在り方について、につきます。

この動物に関わる部分は、「狂犬病予防法」「動物愛護管理法」とも関わる問題ですし、照らし合わせて見ると、どうしても矛盾をはらんでおり、現場の方々も苦慮なさっておいでです。

そこで、より良い中身になるための見直しは大歓迎ですし、ぜひ皆様からも警察庁にご自身の意見を届けて欲しいのですが、私からは、1点、次のことをお願いしたいのです。

動物が拾われて交番に届けられる状況というのは、飼い主の管理不足・不注意の事故などによる「迷子」か「遺棄」という犯罪のどちらか、と言えます。

ですから、そのようなことを鑑みて、警察には「動物」が届けられた場合、「遺棄犯罪」ではないかどうかの徹底した捜査を行っていただきたいと思うのです。

「動物愛護管理法」で動物の遺棄が犯罪と定められていてもそして、皆さん身を持ってご存じのように、多くの、それはそれは多くの「遺棄」があるのにも関わらず、「生命」を捨てた犯人が逮捕されるというニュースなどほとんど耳に入ってきません。
「捨てた」犯人は処罰されることもなく、心ある方々が、心身共に削られる悲しい思いをし、そして最悪、拾われた「命」は殺処分されていきます。
罪を負うべき人が、罪を負うこともなく・・・。

アニマルポリス誕生を願う私たちにとって、「遺棄犯罪」の徹底した取り締まりは悲願とも言えます。

ぜひ、動物が警察に届けられた場合は、「遺棄犯罪」ではないかどうかの捜査と、正式な調査報告の義務を負うようにしていただきたいと思います。

去年、全国の警察に「動物愛護法違反」の認知数・検挙数についてアンケートを取ったのですが、把握していないことがわかりました。
つまり、その項目で統計をとっていないのです。
意識すらしてないってことですね。
ですから、「遺失物法」という中身で「遺棄・虐待」に当たらないのか、という捜査をすべきという点は、ぜひ、要望し、愛護法違反への取り締まりへの意識を高めてほしいのです。

皆様の送られる意見の中に、加えて要望していただけますよう何とぞよろしくお願いいたしますm(__)m

※他に、迷子犬のために、マイクロチップリーダーの設置などを要望したいですね♪

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■<<意見の送り先>>■
メールアドレス→ tiiki-k@npa.go.jp

宛先:警察庁生活安全局地域課内
遺失物行政研究会事務局 御中

タイトル:遺失物の取扱いに関する意見

<意見>
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投稿者 カヨ : 09:42 | コメント (2)

2005年11月05日

JAVA コスメガイド Vol.3

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2005年5月25日付ブログでご紹介させていただきました「JAVA 動物実験の廃止を求める会」発行の「JAVAコスメガイド」は品切れ中でしたが、最新号「JAVA コスメガイド Vol.3」ができあがりました。
動物実験していない化粧品メーカーを103社掲載しております。
詳しくは、「JAVA 動物実験の廃止を求める会」のサイトをご覧いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

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tokyo_story.jpg

つい先日、「東京物語」という古い日本映画を観ました。
尾道と東京を舞台に、ごくありふれた日常の人々の心の交流を描いた作品です。
わたしはこれまでそう多く映画を観たことがないものですから詳しくはわからないのですが、これが小津映画というものなのでしょうか・・・
子が親の手を離れていく物悲しさも、そう深刻にならず、物語はゆったりと流れてゆきます。
また、艶美で気品ある原節子の笑顔もさることながら、話す言葉の美しさ、そして原節子演じる“紀子”の心の美しさに静かな感動をおぼえました。

onomichi.JPG

9月に旅をした尾道。映画の中で映し出されていた船の往来する尾道水道は、千光寺山の山頂から撮影した写真とそう変わりませんでした。
尾道の駅周辺は、現在はきれいに整備されていて映画の面影はありませんが、「東京物語」の始まりに映し出される住吉神社の石灯籠は今もそのままにあります。
またいつか尾道を訪れることができたなら、ロケ地としても使われた旅館“竹村家”に宿泊し、部屋の窓から尾道水道を眺め、東京物語に想いを馳せたい。

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投稿者 カヨ : 01:23 | コメント (0)

2005年09月30日

アザラシの赤ちゃん

100-nofur.gif

このところずいぶんと涼しく過ごしやすくなりました。朝晩など寒いぐらいで、風邪などひかないよう気をつけなければと思うほどです。
もう明日からは10月。
暑い夏が大の苦手なわたしとしては、これからの季節、頬にあたる風が冷たくて肌がピリピリするぐらいの方が心地良く感じられます。

毎年この季節になると、テレビやファッション雑誌などでは毛皮の特集を組んでいます。
PETA」のサイトでは、毛皮を剥がされる動物たちの動画を見ることができますが、おそらく多くの方が怖くてクリックできないのではないでしょうか。
現に、友人や家族もそのように言っていました。
リアルファー素材のコートやバッグなどを手にしても、あの動物たちと結びつかないと思うのも仕方のないことなのかもしれません。
いえ、そう考えたくないというのが正直なところなのだと思うのです。

良質の毛皮を得るために、生きたまま毛皮を剥がされていく動物たちの動画を見ることができなくても、ぜひこちらのサイトを多くの方々に見ていただきたく、今日のブログを更新しています。
サイトでお世話になっております、Ray's Vegetarian Cafeさんの 「毛皮は必要でしょうか?」というページです。
人間がアザラシの赤ちゃんの頭を叩き割っている…無残にも命を絶たれたこのアザラシの赤ちゃんを見てください。
ファッション雑誌などで、美しいモデルさんたちが素敵に着こなしているあの毛皮製品をつくるために、こうして何の罪もないたくさんの動物たちが殺されていくのです。
これが現実なのです。

投稿者 カヨ : 12:23 | コメント (2)

2005年09月10日

繁殖場の実態<その後>

たくさんの心優しい方々の御協力により、レスキューされた犬たちは毎日ゴハンを食べることができ、清潔な場所でゆっくりと眠り、病気の治療も受けることができたようです。
里親さんも続々とお申し出があり、お父さんやお母さんといっしょに撮影された犬たちの写真がホームページにアップされています。
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/

ペットと一緒に泊まれるペンション「クッチェッタ」さんのオーナー宮崎さんは、ペンションのお仕事をされながら、全国からお手伝いにきてくださったボランティアさんとともに約100頭もの犬たちの世話をしてくださり、本当に頭が下がる思いです。
その間、宮崎さんの愛犬PIO君は天国に旅立って行きました。
自力で立つことが出来ず、お母さんの膝枕で…
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/808996/
PIO君やすらかに…
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/810128/

クッチェッタさんのホームページに、今回レスキューされた犬たちのブリーダーについて書かれたページがあります。
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/811467/
わたしは数年前、ペットショップでガリガリに痩せているラブラドール・リトリーバーを見ました。
最初に見たときは犬種がわからないほど痩せこけていて、お店の人に聞いてみてわかったような状態です。
当時飼っていた愛犬のかかりつけの病院の先生に話してみたところ、身体が大きくなっていくとどんどん売れなくなるので、フードも水もほんの少ししか与えられていないのだと思いますよ、とおっしゃっていました。
こうして売れなかった動物たちは、いったいどうなるのでしょう。

投稿者 カヨ : 20:32 | コメント (2)

2005年08月27日

繁殖場の実態

white_golden.jpg

先日は、ヴァカンスへ連れて行けない動物たちを捨てていくというイタリアのお話をさせていただきました。

日本では、ペットも飼い主さんといっしょに宿泊できるホテルやペンションが増えてきているようです。

そんなペットと一緒に泊まれるペンション「クッチェッタ」さんからのお願いです。

クッチェッタ」さんのホームページを拝見しますと、オーナーの宮崎さんといっしょにゴールデン・リトリーバー4頭がしあわせそうな顔で寄り添っている写真があります。 この中の“ばっちゃん”という名の美しい白い毛をしたホワイトゴールデンは(写真:向かって右から2頭目)宮崎さんの家のコになる前、いまでは想像もつかないような劣悪な環境の下で暮していました。

こちらのページをご覧ください↓ http://www.rakuten.ne.jp/gold/wanlife/

現在の写真と比べてみても、同じコとはとても思えないほど、ひどい状態です。 すべてのブリーダーがこのような環境で動物を飼育しているとは限りませんが、同様のケースはいくつもあります。

そしてまた、約100頭もの犬たちを救出するためのSOSが宮崎さんから入りました。
こちらのページをご覧ください↓
随時、更新しております。
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/
①里親さん募集
②ボランティア募集
③ドッグフード
④駆虫薬、皮膚の治療薬を買うための治療費

どうぞよろしくお願いいたします。


投稿者 カヨ : 16:39 | コメント (2)

2005年08月15日

イタリアの犬たち

jol.jpg写真のコは、いつもお買い物をするお花屋さんの看板犬ジョル君です。

普段は、お店の中やお花の倉庫にいるのですが、夏になると写真をご覧の通り、お花の冷蔵庫の中にちゃっかり入って涼んでいます。

扉のガラスが冷気で白っぽくなっているのがわかります。 お盆の頃は、お花屋さんはとても忙しそう。

夏場になるといつも思うのが、イタリアの犬たちのこと。
イタリアでは夏になると、約一ヶ月ものヴァカンスを楽しむあいだ、ヴァカンスに連れて行けないペット(犬や猫)を高速道路などに捨てていく人たちがたくさんいます。
置き去りにされた犬たちは、当然、飼い主が乗った車を追いかけていきます。しかしそこは高速道路。後続車や対向車に轢かれてしまい、道路にはたくさんの犬たちの死骸が。
テレビでも、ペットを捨てないよう呼びかけているようですが、あいかわらず捨てていく人たちが後を絶たず、動物愛護団体やボランティアの方々が里親探しをしていても間に合わない状態なのだそうです。
「JAVA 動物実験の廃止を求める会」に入会してまもなくのこと、テレビのニュースでこの毎年大問題になっているというイタリアのペットたちのことを知りました。


投稿者 カヨ : 21:10 | コメント (4)

2005年06月06日

ジャバニュース

「NPO法人 JAVA 動物実験の廃止を求める会」の会員には、「JAVA NEWS」という冊子が届けられ、「JAVA 動物実験の廃止を求める会」が現在取り組んでいる活動の経過や、国内外における動物問題についてのことなどが掲載されています。
先日届いた「JAVA NEWS」には、現在製作中の最新版「JAVAコスメガイド vol.3」がもうすぐ完成とのことで、特に化粧品の動物実験についての記事が多いように感じました。
“動物実験をしていないメーカー”の掲載数も100社に達する見込みとのことで、化粧品メーカー側から「JAVAコスメガイド」に掲載してほしいとの売り込みもあったそうです。


fur_is_dead.bmp また、スイスの動物保護団体SAP(Swiss Animal Protection)とアジアの動物保護団体East Internationalが、2004年から2005年始めにかけ中国の毛皮産業の実態調査を行い、その実態調査の報告と潜入捜査員が撮影した映像が掲載されていました。
良質の毛皮を得るために、動物を生きたままの状態で毛皮を剥ぎ取ります。
タヌキは(生きたままです)足を引っ掛けて逆さまに吊り上げられて、ナイフで足から毛皮を剥がされていき、さらに胴部分まで剥がされてもまだ死ぬことは(楽になることは)できず、意識はあり苦しみもがきつづけます。
そして、頭まですっかり毛皮を剥がされ血だらけのタヌキにはまだ意識があり、中には死ぬまで5分~10分も息をしている動物もいるそうです。
PETAのサイトから中国の毛皮農場の映像を観ることができます。
昨年の秋冬はリアルファーが流行で、どこのファッション雑誌でも大きく取り上げられていました。あの美しいモデルの女性たちが素敵に着こなしている毛皮は、こうして動物たちの血と涙から作られているのです。
毛皮製品というのは、コートだけではなく、マフラーでもバッグでも靴でも使われています。毛皮産業の実態を知っていただき、周りの方々にも、この動物たちの苦しみを伝えてください。

中国の毛皮農場の映像(PETA)

NO FUR ~毛皮はいらない~(JAVA 動物実験の廃止を求める会)


投稿者 カヨ : 21:55 | コメント (2)

2005年05月25日

化粧品のための動物実験

JAVA 動物実験の廃止を求める会」では、動物実験をしていない化粧品メーカー、動物実験をしている化粧品メーカーのリストを掲載した「JAVAコスメガイド」を発行しています(現在、品切れ中ですが、最新版を製作しています)。
JAVAコスメガイドを参考に、動物実験をしていない化粧品メーカーの商品で、実際に自分が使用し現在も愛用しているメーカーについては「リンク」のページで御紹介しています。
動物実験をしていない化粧品メーカーの商品を使って満足するだけでなく、動物実験をしているメーカーへ動物実験を廃止し動物実験代替法(動物実験に代わる方法)に切り替え、命を犠牲にしない商品開発に取り組んでもらえるよう強く求めていきます。
JAVAコスメガイドがお手元になくても、お使いの化粧品が動物実験をしている化粧品メーカーなのか?動物実験をしていない化粧品メーカーなのか?メーカーに直接、電話でもメールでもお問い合わせいただきますと回答が届くと思います。

○メーカーへ直接お問い合わせの際は --->

○化粧品のための実験を受けるうさぎたち --->

○動物実験代替法について --->

********************

tamio.jpg「リンク」ページでは、動物実験をしていない化粧品メーカーを御紹介しておりますが、他に、わたしがちょくちょくおじゃましているお気に入りサイトもたくさんです。 「Blog People」にも、勉強になるブログ、個人的に好きなブログとあります。 マンガ家*今日マチ子さんの「不機嫌blog」、本サイトは「Juicy Fruits」というのですが、この中に「保育社カラーブックス」というコンテンツがあり、とても気に入っています。 温泉1、温泉2、理科、生活・・・と、本の紹介の仕方がとてもおもしろいのです。 昨年、この中の「野外救急法/昭和54年7月5日発行/畠中彬 著」を読んだとき、あまりのおもしろさに速やかに購入しました。 カラーブックスのコレクターさんはけっこういるようです。わたしは、60~70年代の「新書館フォアレディース」を少しづつ集めています。 「奥田民生 OFFICIAL WEB SITE」については、こちらはブログではありませんが(ブログは昨年で終了)、わたし管理人が個人的に奥田民生さんのファンなので入れているだけです。

投稿者 カヨ : 20:14 | コメント (4)

2005年05月21日

ご挨拶

2003年1月、「JAVA 動物実験の廃止を求める会」の活動を多くの皆様に知っていただくために愛犬の名前をとって「FREA *フレア*」というサイトを開設しました。

今回、さらにより多くの方々に「いのち」のことを知っていただきたく、サイトを全面的にリニューアルし、サイト名も「日々のしおり」となり、アドレスも変更になっています。
「FREA *フレア*」時代からたいへんお世話になっていました、
閑古堂 booksellers」管理人*古賀さんが「日々のしおり」を作ってくださいました。
そして、サイト名の名付け親でもあり、「日々のしおり」というレトロなかわいいタイトルも古賀さんの手書き文字です。

「JAVA 動物実験の廃止を求める会」の活動は、今から6年ほど前のある日、我が家で購読していた新聞の、うっかりしたら見過ごしてしまうような、そんな小さな記事を目にしたことからはじまりました。
それは、「JAVA 動物実験の廃止を求める会」が行っていた街宣活動の記事。
私たち女性が美しくなるために使う化粧品、またシャンプーや石鹸を作るために、たくさんの動物の命が犠牲になっているなんてまったく知りませんでした。
この尊い小さな命を救うために、いまの自分にいったい何ができるのか?どうしたらいいのか?そう考えながらも、とにかく動き出さなければという思いで、家族や友人、サイトを通じて御縁のあった方々に支えられながら活動しています。
これまでには幾度となく、動物たちの置かれている想像を絶するような状況を目のあたりにし、辛くって苦しくて、こんなこと知らなきゃよかったなどと弱音を吐いたこともありますが・・・でも、知ってしまったのです。
これから一生涯、自分自身を信じて、動物救済活動に全身全霊を投じていこうと決意しました。

この世の中にはいろんな命があります。
○食べるものと身の安全と引き換えに「自由」を奪われた動物園や水族館、そしてサーカスで働く動物たち。
○人間の贅沢のために、毛皮を剥ぎ取られ、殺されていく動物たち。
1枚のコートを作るために、キツネなら約20頭もの命が必要だそうです。
こうして動物たちの命をコントロールしている人間だって、この広い宇宙の中に生かされている一つの命にしかすぎません。

「しおり」は、読みかけの本の間に挟んでおいて、次に読むための目印にしておくもの。
そんな栞のように、この「日々のしおり」が、小さな命を救うための道しるべになれたら・・・と思っています。
「FREA *フレア*」に引き続き、今後とも「日々のしおり」をどうぞよろしくお願い致します。

管理人*ファー


投稿者 カヨ : 00:25 | コメント (8)