2008年11月20日毛皮の日
今日は、「毛皮の日」なのだそうです。 わたしの亡き愛犬の名前は、「ファー」といいます。 前の飼い主さんが名付けた呼び名で、とくに深い意味はないと言っていました。 ちょくちょく拝見しているブログの管理人さんのお話を読んでいたとき、思い出したのですが、それは。。。 そうは言っても、何かキッカケがなければ、大人になっても、毛皮の製造工程のことなど考えたこともない人が大勢いると思います。 生きたまま殺してまで得た毛皮で、我が身を飾り立てても、何の意味も無いことに早く気づいてほしい。
投稿者 カヨ : 13:02 |
2008年09月19日Fur? I'd rather go naked(毛皮?裸でいいわ)
いくらか涼しくなりました。 杉本彩さんが、動物の倫理的扱いを求める人々の会「PETA」(People for the Ethical Treatment of Animalsの略)で、日本人初のヌードモデルとして広告ポスターの撮影が行われたそうです。 PETAのブログより↓ また、杉本彩さんは、2年前に毛皮の製造工程を知ってから、No Furを訴え、毛皮や皮革製品を使わないブランドを立ち上げられています。 毛皮はいったいどうやって作られるのか? バッグ・スニーカー・サンダル・パンプスなど、毛皮のコート以外にも、動物の毛や皮膚を使った商品が数多くあり、素材表示を見てみると「牛革」「豚革」と書いてあるものがほとんど。 PETA内に毛皮についてのサイトがあります↓ 投稿者 カヨ : 00:28 |
2007年04月13日動物虐待への対策強化を求める請願活動ANIMAL INFO にリンクを追加しました。 ~動物愛護管理法の改正を!~ 投稿者 カヨ : 22:29 |
2006年10月15日どんぐり運び実施中!ANIMAL INFO を更新しました。 ◇「大阪府SOS!里親募集」のリンクを外しました。 大阪府SOS!里親募集 ◇リンク追加しました。 どんぐり運び実施中! このキャンペーンは、都会で集めたドングリをクマの生息地に運び続けることで、クマが人里におりてこないようにするというものです。
今日は、ドングリを探しに夫を連れ立って近所へ出掛けてきましたが、見つかりませんでした。一昨年のどんぐり運びキャンペーンのときは、茨城県まで行き、そこにはダンボール箱いっぱいの収穫があったものです。 時期的には同じ10月だったと思うのですが、また明日からドングリが落ちていそうな場所を見て回ろうと考えています。 夕方のニュースで、とても身体の大きなオス熊が殺され、クレーンのようなもので吊るされている映像を観ました。 |
2006年09月20日救え!! 消えゆく小さな命達ANIMAL INFO を更新しました。 ◇沖縄の「80頭を救いたいプロジェクト」里親さん募集のリンクを外しました。 80頭を救いたいプロジェクト ◇リンク追加しました。 救え!! 消えゆく小さな命達 骨と皮だらけの、生きているのが信じられないような犬がたくさん保護されました。 投稿者 カヨ : 00:28 |
2006年09月13日今日殺処分の運命のダックス親子ついさきほど夜半過ぎ、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」管理人kanakoさんから、緊急のお知らせがありました。
緊急のお願いがあります!!! 問題はここからです。 昨日はセンターに直接電話し、いろいろなお話もさせていただきました。 もう時間が差し迫り、万策つきた感で、むなしく悔しく・・・。 さんざん子どもを産まされたあげく、酷い病気に苦しみながら遺棄されたダックスの親子。 ●滋賀県動物保護センターのHPは ダックスの親子の情報が載っているのは、 滋賀県の知事にも、ぜひ譲渡事業の見直しを求める意見を送ってください。 ●知事への手紙受付 --------------------------------------------------------
ダックス親子のその後について<追記です> 急なことで、間に合うのかどうか心配しておりましたが、ダックス親子の正式譲渡が決定したとのことです。 これまで何度も交配・出産させられ、また皮膚病に苦しみ、挙句の果てには遺棄されたダックス親子。 ですが、今回のダックス親子のように救いの手を差し延べられなかった多くの動物たちは、予定通り、全国各地の処分施設で殺処分されています。 -------------------------------------------------------- 保護施設に収容される犬を一頭でも助けたいという、みなさんの必死な思いの伝わるメールを数多くいただきました。ありがとうございました。
滋賀県動物保護管理センターの譲渡方法につきましては、健康で人に慣れやすい犬・ねこを、終生飼育してくださる県内の方にお譲りをするという方針で実施しております。 さて、今回のミニチュアダックスフンドにつきましては、この犬の病気に関する専門的な知識があり、終生責任をもって飼育してくださる方がおられるということで、譲渡を決定いたしました。 助けられるのであれば、1頭でも多くの命を助けたいという思いはセンターの職員も同じです。 滋賀県としましては、人と動物がどうしたらよりよい関係を築けるか、今後とも試行錯誤を繰り返しながら、様々な事業に臨みたいと考えております。 平成18年9月13日 (お問い合わせ) |
2006年07月31日最新版「JAVAコスメガイド vol.3」について
JAVA 動物実験の廃止を求める会発行の、動物実験していない化粧品メーカー103社を掲載しております「JAVAコスメガイド vol.3」について、お知らせです。 「トムズ・オブ・メイン」社の製品は、動物実験を行わず、また合成香料・染料・甘味料・防腐剤・動物性原料を使用していません。
今日は、朝から陽射しが強めでしたが、涼しい風が吹いていて湿気が少なく、わりと過ごしやすく感じました。 |
2006年06月16日自民党動物愛護管理推進議員連盟2006年6月14日に「自民党動物愛護管理推進議員連盟」が設立されました。詳しくは、衆議院議員 馬渡龍治氏のブログをご覧ください。 |
2006年03月07日繁殖場の崩壊「 ANIMAL INFO 」にリンクを追加しました。 全国各地で、繁殖場の崩壊が相次いでいます。 ここ最近、立て続けに犬や猫が大量に飼育放棄されている裏側には、以下のような事情があるようです。 「 BlogPeople 」に 国会議員の馬渡議員が、予算委員会で動物愛護行政について質問してくださいました。 国会で、このように動物愛護やアニマルポリスについて意見が交わされるのを見たのは初めてでしたが、馬渡議員がここまで動物たちのために働きかけてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。 |
2006年02月22日アニマルポリスの設置及び狂犬病予防法の改正を求める要望
2006年1月10日付ブログでもお話しさせていただきました施設で殺処分される動物たちについて、皆様にぜひ御協力をお願いしたく書き込み致します。 犬 メス 毛色→茶色 犬種→雑 首輪の色→赤 大きさ→中 どうやら地域によって書き方も抑留期間もまちまちのようですが、私の住む街では公示期間がおおよそ1週間程で、上記のような文章が淡々と書かれていました。 ※詳しくは、こちらのバナーをご覧ください。 ※また、アニマルポリスの設置を求める要望についても、こちらのバナーをご覧ください。 アニマルポリスの設置及び狂犬病予防法の改正要求に賛同・御協力くださる際には、上記サイトに署名用紙をダウンロードするページがございますので、どうぞ宜しくお願い致します。 |
2006年02月08日文部科学省パブリックコメント 「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(案)」に関するご意見募集について文部科学省では、「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(案)」について、パブリックコメントを実施しています。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(素案) 回復の見込みもないほどの障害を与える“動物実験”・・・ 今回の文部科学省パブコメにつきましては、複数の論点について御意見を提出いただく場合、『論点毎に、1枚1意見、1メール1意見』としてお願いします、とのことです。 |
2006年02月06日いぬのうんめい 2
1月10日付のブログで御紹介しました、飼い主による飼育放棄、そしてひき逃げ事故により下半身不随となった犬のクックのその後です。 アーク・エンジェルズの活動記録(2月5日付分) これまで人間からこれでもかというほど惨い仕打ちを受けているのに、それでもクックは人間を信頼し、必死に生きようと頑張っています。 これから一生クックの足となる車椅子も上手に乗りこなしているようですので、近い将来、元気に走り回る姿を見られることと思います。 たくさんの動物たちの命を救い保護活動をされているアーク・エンジェルズさんのサイトに「ARK-ANGELSの辛口ズバリ一言」というページがあります。 ☆クックの動画がアップされていました ↓ |
2006年01月24日飼育放棄された動物たち「BlogPeople」にリンクを追加しました。 黒ラブ「ぶどう」闘病日誌 ☆ぶどうちゃんのお世話をされているARK-ANGELSさんのサイトに嬉しいお知らせが!!ぶどうちゃんは現在、元気に回復したので、「ぶどう日誌」を閉鎖されたそうです^^(2006年4月9日付確認) 負けるな!!ぶどう(「ぶどう」について) ARK-ANGELSの辛口ズバリ一言 飼育放棄された動物たちはいったいどのような状態で保護されるのか、こちらのサイトをご覧ください。 『日本にアニマルポリスを誕生させよう!』管理人kanakoさんのブログにて、マンマさんのお宅のボーノ君が保護されたときの状況がアップされていました。 ラブちゃん里親募集and援助のお願い ラブの保護日記 里親様正式決定のご報告 どうぞよろしくお願い致します。 |
2006年01月10日いぬのうんめい「ANIMAL INFO」と「BlogPeople」にリンクを追加しました。 アーク・エンジェルズ アーク・エンジェルズの活動記録 クック日誌 どうぞよろしくお願い致します。 先日購入した女性誌CREA2006年2月号は、今年が戌年ということで記事はイヌ特集でした。 飼主に“処分してください”と連れてこられたり、捕獲されてきた犬たちが5つの部屋に収容されています。 |
2006年01月04日環境省パブリックコメント 『実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(素案)に関する意見の募集』について環境省では、「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(素案)」について、パブリックコメントを実施します。 「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」にて、パブリックコメントへの検討BBSが設置されました。 |
2005年12月01日中国の犬猫毛皮取引
早いもので今日からもう12月。暑い季節が大の苦手なわたしは、子どもの頃から寒い季節になるとワクワクして、これから来る冬休みやクリスマス、お正月を楽しみにしていました。 まるで生きているかのようにリアルに作られていて驚いたのですが、よくよく読んでみたら、それは本物の猫の毛皮を使って作られた猫のぬいぐるみとのこと。 子どもたちが目にしたら、きっとそのぬいぐるみを手にとって、おとうさんやおかあさんに買ってほしいとおねだりしたとしても無理はないと思うほど、よく出来たぬいぐるみでした。 また、お店で売られている、そう高価ではないバッグや靴に装飾されている毛皮も、“キツネ”や“ミンク”などの動物の毛皮を使うことは考えられないので、こうした犬や猫の毛皮を加工して使われるのだと思われます。 フェイクファー素材のものもありますが(品質表示に記載されている場合に確認したもののみについて)、キーホルダーなどの小物製品でも、毛皮風のものが付いているのをよく見かけます。 こちらに、PETAが調査した中国の犬猫毛皮市場の現状について、映像と情報がアップされていました。 http://www.furisdead.com/feat-dogcatfur.asp 到着すると、10フィート程もある高さの荷台から、檻ごとコンクリートの地面へ叩き落されました。 見る限り、この時点で、内臓破裂または骨折(粉砕)していると思われます。 次に、吊るされた生きたままの猫が、ナイフのようなもので毛皮を剥がされている映像が流れてきました。 まるで服でも脱ぐかのように、頭から身体全体の毛皮がズルリと剥がされ肉が剥き出しになっていき、それでも猫はまだ生きています。 このような状態になっても、死ぬまであと約10分間かかるようです。 また、そこには、生きたままの動物の毛皮を剥ぎ取る男の笑い声が響いています。 たくさんの犬や猫の剥がされた毛皮が並べられていて、そこは市場なので、業者らしき人たちが見にきていました。 サイト下部に、中国大使館へ手紙を書くための詳細が書かれているようですが、毛皮を作るために殺されていく動物たちを救うためには、わたしたち消費者が毛皮製品を買わなくすること。 それが一番の近道なのではないかと思います。 売れなければ、作られることはないのですから。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 11月28日(月)付のニュース 中国公演は絶対しない P・マッカートニー 動物虐待に激怒 【ロンドン28日】元ビートルズの英ポップ歌手ポール・マッカートニーさんが28日に放映される英BBCテレビのインタビュー番組で、中国で虐殺される犬や猫の秘密ビデオを見たことから、同国で公演を決して行わないと言明した。 このビデオは動物保護団体「動物を倫理的に扱う人々」(PETA)のドイツ支部が作成したもので、中国南部の路上の市場で、2階建てバスからかごに入れられた犬がコンクリートの上に投げつけられるシーンを映している。 別のシーンでは、猫が熱湯の桶に入れられる前に袋の中でもがく場面が映し出されている。 ビデオでは、動物が死ぬまで笑いながら殴る労働者も描かれている。 これらの動物の一部は所有者から盗まれた上、輸出向けの衣類に用いるために皮をはぎ取られるという。 マッカートニーさんは「これは野蛮だ。中世の暗黒時代から抜け出たようだ。彼らは楽しんでいるようで、病気だ」と語った。 その上で「わたしは演奏するためにそこに行くことを夢にも思わない。 これはアパルトヘイト(人種隔離政策)を支持していた(南アフリカ共和国という)国に行かないのと同じだ。吐き気がする」と憤慨した様子。 マッカートニーさんの妻へザーさんと、娘でデザイナーのステラさんはともにPETAで積極的に活動している。〔AFP=時事〕 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ |
2005年11月24日警察庁パブリックコメント 『遺失物の取扱いに関する意見の募集』について「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」管理人kanakoさんより、次のようなお知らせが届きました。
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ あるいは、拾った「動物」を交番に届けたら? 実は、このような場合の処遇は、明治32年に制定された「遺失物法」という法律に基づいて行われています。 (※詳細は、ここでは長くなるので省きます) ただいま、警察庁では、この「遺失物法」について、次のように意見の募集を行っています。 ↓★☆↓★☆↓★☆↓★☆↓★☆↓★☆↓★☆ 警察庁では、遺失物を取り巻くこうした社会・経済情勢の変化を踏まえ、国民の方々にとって利便性が高く、事業者の方々にとっても過度の負担とならない、時代の要請にあった遺失物取扱システムやその運用のあり方について検討するためこのたび民間有識者による「遺失物行政研究会」を設置しました。 「遺失物行政研究会」では、国民のみなさまの意見を幅広く頂いて、議論を深めていきたいと考えております。つきましては、次のあて先に遺失物の取扱いに関する御意見をお寄せください。 私たちにとって、この法律で関心を寄せる部分は、「遺失物・拾得物」として届けられた動物の処遇の在り方について、につきます。 この動物に関わる部分は、「狂犬病予防法」「動物愛護管理法」とも関わる問題ですし、照らし合わせて見ると、どうしても矛盾をはらんでおり、現場の方々も苦慮なさっておいでです。 そこで、より良い中身になるための見直しは大歓迎ですし、ぜひ皆様からも警察庁にご自身の意見を届けて欲しいのですが、私からは、1点、次のことをお願いしたいのです。 動物が拾われて交番に届けられる状況というのは、飼い主の管理不足・不注意の事故などによる「迷子」か「遺棄」という犯罪のどちらか、と言えます。 ですから、そのようなことを鑑みて、警察には「動物」が届けられた場合、「遺棄犯罪」ではないかどうかの徹底した捜査を行っていただきたいと思うのです。 「動物愛護管理法」で動物の遺棄が犯罪と定められていてもそして、皆さん身を持ってご存じのように、多くの、それはそれは多くの「遺棄」があるのにも関わらず、「生命」を捨てた犯人が逮捕されるというニュースなどほとんど耳に入ってきません。 アニマルポリス誕生を願う私たちにとって、「遺棄犯罪」の徹底した取り締まりは悲願とも言えます。 ぜひ、動物が警察に届けられた場合は、「遺棄犯罪」ではないかどうかの捜査と、正式な調査報告の義務を負うようにしていただきたいと思います。 去年、全国の警察に「動物愛護法違反」の認知数・検挙数についてアンケートを取ったのですが、把握していないことがわかりました。 皆様の送られる意見の中に、加えて要望していただけますよう何とぞよろしくお願いいたしますm(__)m ※他に、迷子犬のために、マイクロチップリーダーの設置などを要望したいですね♪ ----------------------------------------------------- ■<<意見の送り先>>■ 宛先:警察庁生活安全局地域課内 タイトル:遺失物の取扱いに関する意見 <意見> ----------------------------------------------------- |
2005年11月05日JAVA コスメガイド Vol.3
2005年5月25日付ブログでご紹介させていただきました「JAVA 動物実験の廃止を求める会」発行の「JAVAコスメガイド」は品切れ中でしたが、最新号「JAVA コスメガイド Vol.3」ができあがりました。
つい先日、「東京物語」という古い日本映画を観ました。
9月に旅をした尾道。映画の中で映し出されていた船の往来する尾道水道は、千光寺山の山頂から撮影した写真とそう変わりませんでした。 |
2005年09月30日アザラシの赤ちゃん
このところずいぶんと涼しく過ごしやすくなりました。朝晩など寒いぐらいで、風邪などひかないよう気をつけなければと思うほどです。 「PETA」のサイトでは、毛皮を剥がされる動物たちの動画を見ることができますが、おそらく多くの方が怖くてクリックできないのではないでしょうか。 現に、友人や家族もそのように言っていました。 リアルファー素材のコートやバッグなどを手にしても、あの動物たちと結びつかないと思うのも仕方のないことなのかもしれません。 いえ、そう考えたくないというのが正直なところなのだと思うのです。 良質の毛皮を得るために、生きたまま毛皮を剥がされていく動物たちの動画を見ることができなくても、ぜひこちらのサイトを多くの方々に見ていただきたく、今日のブログを更新しています。 サイトでお世話になっております、Ray's Vegetarian Cafeさんの 「毛皮は必要でしょうか?」というページです。 人間がアザラシの赤ちゃんの頭を叩き割っている…無残にも命を絶たれたこのアザラシの赤ちゃんを見てください。 ファッション雑誌などで、美しいモデルさんたちが素敵に着こなしているあの毛皮製品をつくるために、こうして何の罪もないたくさんの動物たちが殺されていくのです。 これが現実なのです。 |
2005年09月10日繁殖場の実態<その後>たくさんの心優しい方々の御協力により、レスキューされた犬たちは毎日ゴハンを食べることができ、清潔な場所でゆっくりと眠り、病気の治療も受けることができたようです。 ペットと一緒に泊まれるペンション「クッチェッタ」さんのオーナー宮崎さんは、ペンションのお仕事をされながら、全国からお手伝いにきてくださったボランティアさんとともに約100頭もの犬たちの世話をしてくださり、本当に頭が下がる思いです。 クッチェッタさんのホームページに、今回レスキューされた犬たちのブリーダーについて書かれたページがあります。 |
2005年08月27日繁殖場の実態
先日は、ヴァカンスへ連れて行けない動物たちを捨てていくというイタリアのお話をさせていただきました。 日本では、ペットも飼い主さんといっしょに宿泊できるホテルやペンションが増えてきているようです。 そんなペットと一緒に泊まれるペンション「クッチェッタ」さんからのお願いです。 「クッチェッタ」さんのホームページを拝見しますと、オーナーの宮崎さんといっしょにゴールデン・リトリーバー4頭がしあわせそうな顔で寄り添っている写真があります。 この中の“ばっちゃん”という名の美しい白い毛をしたホワイトゴールデンは(写真:向かって右から2頭目)宮崎さんの家のコになる前、いまでは想像もつかないような劣悪な環境の下で暮していました。 こちらのページをご覧ください↓ http://www.rakuten.ne.jp/gold/wanlife/ 現在の写真と比べてみても、同じコとはとても思えないほど、ひどい状態です。 すべてのブリーダーがこのような環境で動物を飼育しているとは限りませんが、同様のケースはいくつもあります。 そしてまた、約100頭もの犬たちを救出するためのSOSが宮崎さんから入りました。 どうぞよろしくお願いいたします。
|
2005年08月15日イタリアの犬たち
普段は、お店の中やお花の倉庫にいるのですが、夏になると写真をご覧の通り、お花の冷蔵庫の中にちゃっかり入って涼んでいます。 扉のガラスが冷気で白っぽくなっているのがわかります。 お盆の頃は、お花屋さんはとても忙しそう。 夏場になるといつも思うのが、イタリアの犬たちのこと。
|
2005年06月06日ジャバニュース「NPO法人 JAVA 動物実験の廃止を求める会」の会員には、「JAVA NEWS」という冊子が届けられ、「JAVA 動物実験の廃止を求める会」が現在取り組んでいる活動の経過や、国内外における動物問題についてのことなどが掲載されています。
NO FUR ~毛皮はいらない~(JAVA 動物実験の廃止を求める会)
|
2005年05月25日化粧品のための動物実験「JAVA 動物実験の廃止を求める会」では、動物実験をしていない化粧品メーカー、動物実験をしている化粧品メーカーのリストを掲載した「JAVAコスメガイド」を発行しています(現在、品切れ中ですが、最新版を製作しています)。 ○メーカーへ直接お問い合わせの際は ---> ○化粧品のための実験を受けるうさぎたち ---> ○動物実験代替法について ---> ********************
|
2005年05月21日ご挨拶2003年1月、「JAVA 動物実験の廃止を求める会」の活動を多くの皆様に知っていただくために愛犬の名前をとって「FREA *フレア*」というサイトを開設しました。 今回、さらにより多くの方々に「いのち」のことを知っていただきたく、サイトを全面的にリニューアルし、サイト名も「日々のしおり」となり、アドレスも変更になっています。 「JAVA 動物実験の廃止を求める会」の活動は、今から6年ほど前のある日、我が家で購読していた新聞の、うっかりしたら見過ごしてしまうような、そんな小さな記事を目にしたことからはじまりました。 この世の中にはいろんな命があります。 「しおり」は、読みかけの本の間に挟んでおいて、次に読むための目印にしておくもの。 管理人*ファー
|
今日は、ドングリを探しに夫を連れ立って近所へ出掛けてきましたが、見つかりませんでした。


写真のコは、いつもお買い物をするお花屋さんの看板犬ジョル君です。
また、スイスの動物保護団体SAP(Swiss Animal Protection)とアジアの動物保護団体East Internationalが、2004年から2005年始めにかけ中国の毛皮産業の実態調査を行い、その実態調査の報告と潜入捜査員が撮影した映像が掲載されていました。
「リンク」ページでは、動物実験をしていない化粧品メーカーを御紹介しておりますが、他に、わたしがちょくちょくおじゃましているお気に入りサイトもたくさんです。
「Blog People」にも、勉強になるブログ、個人的に好きなブログとあります。
マンガ家*今日マチ子さんの「不機嫌blog」、本サイトは「