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2008年11月20日

毛皮の日

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今日は、「毛皮の日」なのだそうです。
11、20でいいファーの日のゴロ合わせ、なのだとか。

わたしの亡き愛犬の名前は、「ファー」といいます。
「fur」ではなく「far」です。

前の飼い主さんが名付けた呼び名で、とくに深い意味はないと言っていました。
産まれたてのときにブリーダーさんが付けられた名前が、「フレア」だったそうなので、何となく似ているようにも思えます。

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ちょくちょく拝見しているブログの管理人さんのお話を読んでいたとき、思い出したのですが、それは。。。
年をとったりして自然に死んだ動物の身体を、食べたり、毛皮にしたりしているのだろうと、ずっと思っていたことです。
まさか、毛皮を作るために、アザラシの赤ちゃんやキツネや猫やたくさんの動物たちを、生きたまま毛と皮を剥ぎ取るなんて考えもしなかったのです。

そうは言っても、何かキッカケがなければ、大人になっても、毛皮の製造工程のことなど考えたこともない人が大勢いると思います。
ファッション雑誌のモデルさんたちが、毛皮のコートやブーツを素敵に着こなしたりしているのを見たら、うすうす気づいてはいるものの、それよりも、自分も欲しいという欲望だけでいっぱいになるのではないでしょうか。

生きたまま殺してまで得た毛皮で、我が身を飾り立てても、何の意味も無いことに早く気づいてほしい。
そんなものは本当の美しさではないのです。

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FUR IS DEAD.com
JAVA 毛皮はいらない

投稿者 カヨ : 2008年11月20日 13:02