« 2007年02月 |
トップにもどる
| 2007年05月 »
 |
2007年04月24日
ロバロバカフェの春の古本市
4月28日[土] ~5月9日[水]までの期間、東京・経堂のギャラリー&カフェ「ロバロバカフェ」にて、「ロバロバカフェの春の古本市」が開催されます。
わたしたちのお店古書 モダン・クラシックも参加させていただきます(期間中の5月6日午後1時~5時にお店番をします)。
写真のような手芸ファッション雑誌・料理の本やエッセイなど200冊持っていきますので、お時間のおありになるときにふらりとお越しいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
投稿者 カヨ : 15:00
|
 |
 |
2007年04月13日
動物虐待への対策強化を求める請願活動
ANIMAL INFO にリンクを追加しました。
~動物愛護管理法の改正を!~
動物虐待への対策強化を求める請願活動

投稿者 カヨ : 22:29
|
 |
 |
2007年04月06日
四季の菓子
四季の菓子
岡部伊都子 著
装丁 / 岩黒永興 版画 / 前田藤四郎
昭和50年初版
読売新聞社
60年代後半~70年代前半にかけて、「大阪読売新聞」「週刊朝日」や雑誌「ウーマン」「マダム」に連載されていた文章をまとめた一冊。
装幀は、著者が娘時代に着ていた着物なのだそう。
“ぷるぷるふるえるもんは、にが手なんや。そういってプリンを食べない友人がいる。小さな人とひとしなみにプリンを幾つも食べる。そのぷるぷるがたのしいのだもの。”(「プリン」より抜粋)
カスティラ・桜餅・みつ豆・ドーナツ・こんぺいとう・甘酒・プリン・大福・シュークリーム・汁粉・・・など、著者のそれぞれのお菓子への思いを綴られています。
ひとつひとつのお話に添えられた、 前田藤四郎氏の版画がきれいです。
プリンはわたしも大好物のひとつなのですが、体調を崩したときなどでもツルンとのどごしが良い食べものですし、卵と牛乳でできているから栄養もあります。
三年ぶりに風邪をひきまして、本の更新をしばらくお休みさせていただきました。
風邪などは滅多にひかないのですが、ひくとなるといつもこじらせ、完治するまで約二~三ヶ月もの日数を要します。
早めに飲んだ漢方薬が合っていたようで、咳やのどの痛みもずいぶん緩和されてきましたので、徐々に新着本をアップしていきます。
どうぞよろしくお願い致します。
投稿者 カヨ : 23:25
|
 |