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2006年02月22日

アニマルポリスの設置及び狂犬病予防法の改正を求める要望

animal_police.jpg

2006年1月10日付ブログでもお話しさせていただきました施設で殺処分される動物たちについて、皆様にぜひ御協力をお願いしたく書き込み致します。
以前、仕事の関係で、役所の掲示板に捕獲された動物について書かれた貼紙がしてあるのをよく見かけていました。

 犬 メス 毛色→茶色 犬種→雑 首輪の色→赤 大きさ→中

 捕獲場所→○○町 捕獲日→○月○日

 ○月○日までに引取りがない場合、処分されます。

どうやら地域によって書き方も抑留期間もまちまちのようですが、私の住む街では公示期間がおおよそ1週間程で、上記のような文章が淡々と書かれていました。

しかし、 現在の「狂犬病予防法」で定められた「抑留所」に「抑留」される動物は、公示期間がわずか2日間となっています。

そこで、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」では、狂犬病予防法の改正を求めるための署名活動を始めました。

 ※詳しくは、こちらのバナーをご覧ください。

syomei_b.gif

 ※また、アニマルポリスの設置を求める要望についても、こちらのバナーをご覧ください。

jap_b.gif

アニマルポリスの設置及び狂犬病予防法の改正要求に賛同・御協力くださる際には、上記サイトに署名用紙をダウンロードするページがございますので、どうぞ宜しくお願い致します。

投稿者 カヨ : 13:36 | コメント (0)

2006年02月14日

聖バレンタインの日

NANATONE-OP.jpg

バレンタインのためにチョコレートを選ぶとき、ついつい自分用にも購入してしまいます。
バレンタイン時期になると店頭に置かれる、不二家のハートピーナッツチョコレートが大好きです。
大きなハートピーナッツチョコレート・・・子どもの頃は確か、いつでも買えたように記憶しているのですが?
チョコレートには、アーモンドより、ピーナッツやカシューナッツの方が相性が良いように感じます。

昨年から予約販売でお願いしていたNANATONEさんのお洋服が届きました。

NANATONEさんでお買い物するといつも紅茶のオマケが入っていまして、バレンタインの日だから?なのでしょうか、今日は「チョコトフィーの紅茶」。。。

紅茶にはいろんなフレーバーがありますが、「チョコトフィー」は初めてです。

今夜ゆっくりと味わいたいなと思っています。

日々のしおりのリンクでも御紹介していますNANATONEさんのお洋服は人気があって予約販売以外ではなかなか入手できません。

肌触りも良く着心地バツグンでおすすめです。

ホームページではオーナーさんがいつも素敵にかわいく着こなされているので、写真を見ているだけでも楽しいですし、参考になります。

写真のギンガムチェックワンピースは、こちらのページです。
N A N A T O N E
SHOP → 05/11予約販売 (終了分) reserve page2

 ※ベージュ色の小花柄ワンピースは、予約販売ではありません。

投稿者 カヨ : 16:07 | コメント (8)

2006年02月08日

文部科学省パブリックコメント 「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(案)」に関するご意見募集について

文部科学省では、「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(案)」について、パブリックコメントを実施しています。

募集期間は、平成18年1月30日(月)~2月28日(火)18:00必着(郵送の場合は同日必着)です。

詳しい内容につきましては、文部科学省のホームページへ。

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先日の2月3日(金)、環境省にて意見の募集をしておりました「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(素案)」が締め切られました。

JAVA 動物実験の廃止を求める会」では、動物実験の廃止を求める活動を中心に、動物の命を犠牲にしない『動物実験代替法』の確立を求める運動、また動物実験の実態について多くの方々に知っていただくために活動しています。

私も1999年よりアクションメンバーとして活動しておりますが、動物実験の完全廃止を求める者の一人として、環境省のこのようなパブコメに意見を届けるということについて抵抗があり悩みましたが、締切日ぎりぎりに意見を提出しました。

実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(素案)
第4 個別基準
1 実験等を行う施設
(2)事後措置
 実験動物管理者、実験実施者及び飼養者は、実験等を終了し、若しくは中断した実験動物又は疾病等により
回復の見込みのない障害を受けた実験動物を処分する場合にあっては、速やかに、致死量以上の麻酔薬の投与、頸椎脱臼等の化学的又は物理的方法による等指針に基づき行うこと。また、実験動物の死体については、適切な処理を行い、人の健康及び生活環境を損なうことのないようにすること。

回復の見込みもないほどの障害を与える“動物実験”・・・

動物実験を行うのは何のためでしょうか<JAVA>



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今回の文部科学省パブコメにつきましては、複数の論点について御意見を提出いただく場合、『論点毎に、1枚1意見、1メール1意見』としてお願いします、とのことです。

皆様の貴重な御意見をお届けいただけましたら幸いです。

どうぞ御協力のほど宜しくお願い致します。

投稿者 カヨ : 14:14 | コメント (0)

2006年02月06日

いぬのうんめい 2

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1月10日付のブログで御紹介しました、飼い主による飼育放棄、そしてひき逃げ事故により下半身不随となった犬のクックのその後です。
クックを保護し懸命に介護してくださっているアーク・エンジェルズさんとクックを応援する全国の方々の御支援により、素晴らしい車椅子が届きました。
クックの歩く姿をどうぞ御覧ください。

 クック日誌(2月5日付分)
 アーク・エンジェルズの活動記録(2月5日付分)

これまで人間からこれでもかというほど惨い仕打ちを受けているのに、それでもクックは人間を信頼し、必死に生きようと頑張っています。
これから一生クックの足となる車椅子も上手に乗りこなしているようですので、近い将来、元気に走り回る姿を見られることと思います。

たくさんの動物たちの命を救い保護活動をされているアーク・エンジェルズさんのサイトに「ARK-ANGELSの辛口ズバリ一言」というページがあります。
1月9日付で書かれている文章は、クックを保護してくださったときのものです。
クックをひき逃げした人が、すぐに動物病院へ連れて行ってくれていたら、もしかしたら下半身不随にならなかったかもしれません。
まだ1才にもならないクック。クックの犬生はまだ始まったばかりです。

☆クックの動画がアップされていました ↓
 クック日誌(2月11日付分)

投稿者 カヨ : 16:32 | コメント (0)