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2006年02月06日

いぬのうんめい 2

kukku.jpg

1月10日付のブログで御紹介しました、飼い主による飼育放棄、そしてひき逃げ事故により下半身不随となった犬のクックのその後です。
クックを保護し懸命に介護してくださっているアーク・エンジェルズさんとクックを応援する全国の方々の御支援により、素晴らしい車椅子が届きました。
クックの歩く姿をどうぞ御覧ください。

 クック日誌(2月5日付分)
 アーク・エンジェルズの活動記録(2月5日付分)

これまで人間からこれでもかというほど惨い仕打ちを受けているのに、それでもクックは人間を信頼し、必死に生きようと頑張っています。
これから一生クックの足となる車椅子も上手に乗りこなしているようですので、近い将来、元気に走り回る姿を見られることと思います。

たくさんの動物たちの命を救い保護活動をされているアーク・エンジェルズさんのサイトに「ARK-ANGELSの辛口ズバリ一言」というページがあります。
1月9日付で書かれている文章は、クックを保護してくださったときのものです。
クックをひき逃げした人が、すぐに動物病院へ連れて行ってくれていたら、もしかしたら下半身不随にならなかったかもしれません。
まだ1才にもならないクック。クックの犬生はまだ始まったばかりです。

☆クックの動画がアップされていました ↓
 クック日誌(2月11日付分)

投稿者 カヨ : 2006年02月06日 16:32

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