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2006年01月10日
いぬのうんめい
「ANIMAL INFO」と「BlogPeople」にリンクを追加しました。
アーク・エンジェルズ
http://ark-angels.com/
アーク・エンジェルズの活動記録
http://arkangels.blog34.fc2.com/
クック日誌
http://ark111.blog44.fc2.com/
こちらの「両足を失ったクック」もご覧いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
先日購入した女性誌CREA2006年2月号は、今年が戌年ということで記事はイヌ特集でした。
このような動物の雑誌は、愛情たっぷり与えられた幸せそうな動物たちの記事ばかりしか載っていないのだろうと思い、それ以上に多い不幸な動物たちがあまりにも哀れで私自身見るのが辛く、買ったりしないのですが、いつもお世話になっているマンマさんの家のノアちゃんが載っていると聞き、この日はパラパラと立ち読みしていました。
その中に「いぬのうんめい」という記事があり、“犬を愛する人にこそ、この真実のルポルタージュを、しっかりと見据えてほしいのです。”と書かれています。
家でじっくりと、目をそらさず読むことにしました。
飼主に“処分してください”と連れてこられたり、捕獲されてきた犬たちが5つの部屋に収容されています。
1日目2日目3日目4日目5日目と部屋を移されてゆき、6日目になると通称“ドリームボックス”と呼ばれる鉄の箱の中で炭酸ガスにより窒息死させられます。
幸運にも、ノアちゃんはこのドリームボックスに入れられる寸前で優しいマンマさんに救出されました。
いまは幸せに暮しています。
写真を見ていくと、今まで部屋にいた犬たちが、次の写真を見ると部屋は空っぽになっていて、また次の写真では、たくさんの犬の骨が赤々と燃えていました。
この骨のかけらは、一昨年、うちの犬ファーをペット霊園で火葬していただいたときに見たあの骨と一緒です。
たしかに同じ骨のかけらです。
違うのは、ファーは天寿を全うし魂は天に召され冷たくなった身体だったこと、ドリームボックスにいた犬たちは元気いっぱいで温かな血が流れていた命だったこと。
まだまだ生きたかった魂も、キラキラしたあの瞳も、元気に動いていた心臓も、みんなみんな燃やされてしまいました。
投稿者 カヨ : 2006年01月10日 13:14
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本当に「どうしてこんなに利口で、やさしいコが殺処分されなければいけないんだろう!?」といつも不思議でした。
一日も早くドイツのように「一匹も殺さない!」国になってほしいデス。
こちらも「どうしてドイツにできて、日本にできないんだろう!?」と思います。
クック君の回復を心から信じます☆
そして、ピアの奇跡のパワーを送ります
ビーーー=======3
投稿者 マンマ : 2006年01月10日 17:09
人間からこんなに酷い目にあわされているのに、面倒をみてくださった施設の職員さんに『ありがとう』してたクック君を見て胸が締め付けられました。
犬にしても猫にしても熊にしても、殺すのではなく人間と動物がうまく共存していけたら、どんなに素晴らしいことでしょう!
マンマさんがおっしゃるように、世界中が「一匹も殺さない国」になるようにしていかなければなりません。
CREAを読んでいて驚いたのですが、トルコではノラ犬もきちんと避妊去勢手術や予防接種をしてもらい管理タグを耳に付け、元のテリトリーに戻されてるのですね!
初めて知りましたが、ドイツのようにトルコも素晴らしい国なのですね。
CREAを読んで本当に勉強になりました。ありがとうございます。
ピアお姉ちゃんの奇跡のパワーをもらったクック君は、きっといろんな辛いこと乗り越えて幸せになるはずです。
「アーク・エンジェルズ」スタッフさんの献身的な保護活動に本当に頭が下がります…
ピアちゃん、来月はおねえちゃんと一緒にお誕生日お祝いしましょう☆
がんばろうね!!
投稿者 ファー : 2006年01月10日 21:52
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