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2005年12月30日福 岡
先日、しばらく福岡へ行っていました。今年の冬は全国的に寒波に見舞われ、ここ福岡も夜になると冷え込んで吐く息も真白です。
平尾にある「ふら」へ立ち寄り、コーヒーを注文して、雨が降り冷えた身体を温めることに。
本と女の子 わたしも個人的に大好きで、閑古堂 booksellers の新着本でもアップしている「新書館フォア・レディース」や「山梨シルクセンター」の本などがたくさんの写真とともに掲載されています。 またこの本には、京都発*女の子のためのミニコミ誌「modern juice」別冊“特集*宇野亜喜良の世界”に掲載された、オンライン古書店海月書林店主*市川慎子さんとmodern juice編集発行人*近代ナリコさんの対談も。 ちなみに表紙の写真は、新書館フォア・レディースシリーズ「For Ladies 27 / ひとりで街をゆくときも / 新川和江 著」の中におさめられているものです。 話しは変わりますが、男女問わず人気のある暮しの手帖。 来年、東京で花森安治と「暮しの手帖」展が開催されます。 開催期間も長いことですし、ぜひ行ってみようと思っています。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ |
2005年12月12日巴里案内
マダム・マサコ 著 オンライン古書店*海月書林さんの毎年恒例イベント「海月書林古本市」にお伺いしました。
もうひとつ、海月書林さんのイベントのおたのしみはコチラです。 |
2005年12月01日中国の犬猫毛皮取引
早いもので今日からもう12月。暑い季節が大の苦手なわたしは、子どもの頃から寒い季節になるとワクワクして、これから来る冬休みやクリスマス、お正月を楽しみにしていました。 まるで生きているかのようにリアルに作られていて驚いたのですが、よくよく読んでみたら、それは本物の猫の毛皮を使って作られた猫のぬいぐるみとのこと。 子どもたちが目にしたら、きっとそのぬいぐるみを手にとって、おとうさんやおかあさんに買ってほしいとおねだりしたとしても無理はないと思うほど、よく出来たぬいぐるみでした。 また、お店で売られている、そう高価ではないバッグや靴に装飾されている毛皮も、“キツネ”や“ミンク”などの動物の毛皮を使うことは考えられないので、こうした犬や猫の毛皮を加工して使われるのだと思われます。 フェイクファー素材のものもありますが(品質表示に記載されている場合に確認したもののみについて)、キーホルダーなどの小物製品でも、毛皮風のものが付いているのをよく見かけます。 こちらに、PETAが調査した中国の犬猫毛皮市場の現状について、映像と情報がアップされていました。 http://www.furisdead.com/feat-dogcatfur.asp 到着すると、10フィート程もある高さの荷台から、檻ごとコンクリートの地面へ叩き落されました。 見る限り、この時点で、内臓破裂または骨折(粉砕)していると思われます。 次に、吊るされた生きたままの猫が、ナイフのようなもので毛皮を剥がされている映像が流れてきました。 まるで服でも脱ぐかのように、頭から身体全体の毛皮がズルリと剥がされ肉が剥き出しになっていき、それでも猫はまだ生きています。 このような状態になっても、死ぬまであと約10分間かかるようです。 また、そこには、生きたままの動物の毛皮を剥ぎ取る男の笑い声が響いています。 たくさんの犬や猫の剥がされた毛皮が並べられていて、そこは市場なので、業者らしき人たちが見にきていました。 サイト下部に、中国大使館へ手紙を書くための詳細が書かれているようですが、毛皮を作るために殺されていく動物たちを救うためには、わたしたち消費者が毛皮製品を買わなくすること。 それが一番の近道なのではないかと思います。 売れなければ、作られることはないのですから。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 11月28日(月)付のニュース 中国公演は絶対しない P・マッカートニー 動物虐待に激怒 【ロンドン28日】元ビートルズの英ポップ歌手ポール・マッカートニーさんが28日に放映される英BBCテレビのインタビュー番組で、中国で虐殺される犬や猫の秘密ビデオを見たことから、同国で公演を決して行わないと言明した。 このビデオは動物保護団体「動物を倫理的に扱う人々」(PETA)のドイツ支部が作成したもので、中国南部の路上の市場で、2階建てバスからかごに入れられた犬がコンクリートの上に投げつけられるシーンを映している。 別のシーンでは、猫が熱湯の桶に入れられる前に袋の中でもがく場面が映し出されている。 ビデオでは、動物が死ぬまで笑いながら殴る労働者も描かれている。 これらの動物の一部は所有者から盗まれた上、輸出向けの衣類に用いるために皮をはぎ取られるという。 マッカートニーさんは「これは野蛮だ。中世の暗黒時代から抜け出たようだ。彼らは楽しんでいるようで、病気だ」と語った。 その上で「わたしは演奏するためにそこに行くことを夢にも思わない。 これはアパルトヘイト(人種隔離政策)を支持していた(南アフリカ共和国という)国に行かないのと同じだ。吐き気がする」と憤慨した様子。 マッカートニーさんの妻へザーさんと、娘でデザイナーのステラさんはともにPETAで積極的に活動している。〔AFP=時事〕 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ |