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2005年09月30日

アザラシの赤ちゃん

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このところずいぶんと涼しく過ごしやすくなりました。朝晩など寒いぐらいで、風邪などひかないよう気をつけなければと思うほどです。
もう明日からは10月。
暑い夏が大の苦手なわたしとしては、これからの季節、頬にあたる風が冷たくて肌がピリピリするぐらいの方が心地良く感じられます。

毎年この季節になると、テレビやファッション雑誌などでは毛皮の特集を組んでいます。
PETA」のサイトでは、毛皮を剥がされる動物たちの動画を見ることができますが、おそらく多くの方が怖くてクリックできないのではないでしょうか。
現に、友人や家族もそのように言っていました。
リアルファー素材のコートやバッグなどを手にしても、あの動物たちと結びつかないと思うのも仕方のないことなのかもしれません。
いえ、そう考えたくないというのが正直なところなのだと思うのです。

良質の毛皮を得るために、生きたまま毛皮を剥がされていく動物たちの動画を見ることができなくても、ぜひこちらのサイトを多くの方々に見ていただきたく、今日のブログを更新しています。
サイトでお世話になっております、Ray's Vegetarian Cafeさんの 「毛皮は必要でしょうか?」というページです。
人間がアザラシの赤ちゃんの頭を叩き割っている…無残にも命を絶たれたこのアザラシの赤ちゃんを見てください。
ファッション雑誌などで、美しいモデルさんたちが素敵に着こなしているあの毛皮製品をつくるために、こうして何の罪もないたくさんの動物たちが殺されていくのです。
これが現実なのです。

投稿者 カヨ : 2005年09月30日 12:23

コメント

ファーさん、こんばんは。
Ray's Vegetarian Cafeさんのサイトをみせていただきました。
「毛皮は動物の皮」。わかっていたことではあるのですが、やはり現実の状況を突きつけられると言葉がありません。
死んだ動物の皮をもらって暖をとっていた昔とは剥ぎ取る目的がまったく違いますもんね。
動画のほうはまだ勇気がでなくてクリックできずにいます。

ファーさん、毛皮についてお話をしてくださってありがとう。

投稿者 kon : 2005年09月30日 20:30

konさん、こんにちは。

動物たちの写真を見てくださってありがとうございました。
辛い思いをさせてしまって本当にごめんなさい。
でもわたしは、Ray's Vegetarian Cafeさんのこのページをどうしても多くの方々に見ていただきたいのです。
毛皮というものは、「動物たちの血と涙」で作られているものなのですから。

*****

だいぶ涼しくなって、チビ君もデカ君も元気になってきたのでしょうね。
チビ君のお尻が早く治りますように。

投稿者 ファー : 2005年10月01日 11:06

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