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2005年09月10日

繁殖場の実態<その後>

たくさんの心優しい方々の御協力により、レスキューされた犬たちは毎日ゴハンを食べることができ、清潔な場所でゆっくりと眠り、病気の治療も受けることができたようです。
里親さんも続々とお申し出があり、お父さんやお母さんといっしょに撮影された犬たちの写真がホームページにアップされています。
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/

ペットと一緒に泊まれるペンション「クッチェッタ」さんのオーナー宮崎さんは、ペンションのお仕事をされながら、全国からお手伝いにきてくださったボランティアさんとともに約100頭もの犬たちの世話をしてくださり、本当に頭が下がる思いです。
その間、宮崎さんの愛犬PIO君は天国に旅立って行きました。
自力で立つことが出来ず、お母さんの膝枕で…
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/808996/
PIO君やすらかに…
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/810128/

クッチェッタさんのホームページに、今回レスキューされた犬たちのブリーダーについて書かれたページがあります。
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/811467/
わたしは数年前、ペットショップでガリガリに痩せているラブラドール・リトリーバーを見ました。
最初に見たときは犬種がわからないほど痩せこけていて、お店の人に聞いてみてわかったような状態です。
当時飼っていた愛犬のかかりつけの病院の先生に話してみたところ、身体が大きくなっていくとどんどん売れなくなるので、フードも水もほんの少ししか与えられていないのだと思いますよ、とおっしゃっていました。
こうして売れなかった動物たちは、いったいどうなるのでしょう。

投稿者 カヨ : 2005年09月10日 20:32

コメント

そういえば・・・とあのペットショップのラブを思い出しました。
どうしてるかな・・・。幸せになってるといいな。

あの時、確か水も置いてなくて店員さんに言ったら『水の与え方も管理してますので!』とかで。そうはいっても・・・と抗議したら結局、水をこぼされたくないからって本音を言ったあの店員さん、すごい恐ろしい顔してたね。

動物と触れ合える公園でも、犬のコーナーで日差しがカンカン照りなこと、水の入れ物がないことなど指摘したら改善されたこともあったね。

飼い方が尋常でないと思われる飼い主やペットショップにこうして言って見ることで改善することもあるから、大きなレスキューは自分には無理だから・・・と思わずに、小さくても一歩踏み出すことが大事だな~と思ったりします。

今回レスキューされたワンコたち、とてつもなく長い間辛かっただろうな・・・でも救ってくれる人が現れて本当に良かったと心から思います。

投稿者 momikuri : 2005年09月15日 21:34

店員さんは、先生がおっしゃっていたように身体が大きくなっていくとどんどん売れなくなるからフードも水もほんの少ししか与えていないのだということももちろん承知の上で、だけど悪徳ペットショップの経営者のもとで働いている彼女ももしかしたら、このガリガリに痩せこけているラブに早く優しい飼い主さんが現れるのを願っていたのかもしれない。

クッチェッタさんのホームページを見て、わたしも自分の考えていること、こうしてほしいという気持ちを書き、環境省自然環境局総務課動物愛護管理室へメールを送りました。
皆で力を合わせて、これ以上不幸な動物を増やさないよう動き出さなくてはならないと思います。
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/


投稿者 ファー : 2005年09月16日 20:00

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