2005年09月10日繁殖場の実態<その後>たくさんの心優しい方々の御協力により、レスキューされた犬たちは毎日ゴハンを食べることができ、清潔な場所でゆっくりと眠り、病気の治療も受けることができたようです。 ペットと一緒に泊まれるペンション「クッチェッタ」さんのオーナー宮崎さんは、ペンションのお仕事をされながら、全国からお手伝いにきてくださったボランティアさんとともに約100頭もの犬たちの世話をしてくださり、本当に頭が下がる思いです。 クッチェッタさんのホームページに、今回レスキューされた犬たちのブリーダーについて書かれたページがあります。 投稿者 カヨ : 2005年09月10日 20:32 |
コメント
そういえば・・・とあのペットショップのラブを思い出しました。 あの時、確か水も置いてなくて店員さんに言ったら『水の与え方も管理してますので!』とかで。そうはいっても・・・と抗議したら結局、水をこぼされたくないからって本音を言ったあの店員さん、すごい恐ろしい顔してたね。 動物と触れ合える公園でも、犬のコーナーで日差しがカンカン照りなこと、水の入れ物がないことなど指摘したら改善されたこともあったね。 飼い方が尋常でないと思われる飼い主やペットショップにこうして言って見ることで改善することもあるから、大きなレスキューは自分には無理だから・・・と思わずに、小さくても一歩踏み出すことが大事だな~と思ったりします。 今回レスキューされたワンコたち、とてつもなく長い間辛かっただろうな・・・でも救ってくれる人が現れて本当に良かったと心から思います。 投稿者 momikuri : 2005年09月15日 21:34
店員さんは、先生がおっしゃっていたように身体が大きくなっていくとどんどん売れなくなるからフードも水もほんの少ししか与えていないのだということももちろん承知の上で、だけど悪徳ペットショップの経営者のもとで働いている彼女ももしかしたら、このガリガリに痩せこけているラブに早く優しい飼い主さんが現れるのを願っていたのかもしれない。 クッチェッタさんのホームページを見て、わたしも自分の考えていること、こうしてほしいという気持ちを書き、環境省自然環境局総務課動物愛護管理室へメールを送りました。
投稿者 ファー : 2005年09月16日 20:00 |
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