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2005年08月27日

繁殖場の実態

white_golden.jpg

先日は、ヴァカンスへ連れて行けない動物たちを捨てていくというイタリアのお話をさせていただきました。

日本では、ペットも飼い主さんといっしょに宿泊できるホテルやペンションが増えてきているようです。

そんなペットと一緒に泊まれるペンション「クッチェッタ」さんからのお願いです。

クッチェッタ」さんのホームページを拝見しますと、オーナーの宮崎さんといっしょにゴールデン・リトリーバー4頭がしあわせそうな顔で寄り添っている写真があります。 この中の“ばっちゃん”という名の美しい白い毛をしたホワイトゴールデンは(写真:向かって右から2頭目)宮崎さんの家のコになる前、いまでは想像もつかないような劣悪な環境の下で暮していました。

こちらのページをご覧ください↓ http://www.rakuten.ne.jp/gold/wanlife/

現在の写真と比べてみても、同じコとはとても思えないほど、ひどい状態です。 すべてのブリーダーがこのような環境で動物を飼育しているとは限りませんが、同様のケースはいくつもあります。

そしてまた、約100頭もの犬たちを救出するためのSOSが宮崎さんから入りました。
こちらのページをご覧ください↓
随時、更新しております。
http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/
①里親さん募集
②ボランティア募集
③ドッグフード
④駆虫薬、皮膚の治療薬を買うための治療費

どうぞよろしくお願いいたします。


投稿者 カヨ : 16:39 | コメント (2)

2005年08月15日

イタリアの犬たち

jol.jpg写真のコは、いつもお買い物をするお花屋さんの看板犬ジョル君です。

普段は、お店の中やお花の倉庫にいるのですが、夏になると写真をご覧の通り、お花の冷蔵庫の中にちゃっかり入って涼んでいます。

扉のガラスが冷気で白っぽくなっているのがわかります。 お盆の頃は、お花屋さんはとても忙しそう。

夏場になるといつも思うのが、イタリアの犬たちのこと。
イタリアでは夏になると、約一ヶ月ものヴァカンスを楽しむあいだ、ヴァカンスに連れて行けないペット(犬や猫)を高速道路などに捨てていく人たちがたくさんいます。
置き去りにされた犬たちは、当然、飼い主が乗った車を追いかけていきます。しかしそこは高速道路。後続車や対向車に轢かれてしまい、道路にはたくさんの犬たちの死骸が。
テレビでも、ペットを捨てないよう呼びかけているようですが、あいかわらず捨てていく人たちが後を絶たず、動物愛護団体やボランティアの方々が里親探しをしていても間に合わない状態なのだそうです。
「JAVA 動物実験の廃止を求める会」に入会してまもなくのこと、テレビのニュースでこの毎年大問題になっているというイタリアのペットたちのことを知りました。


投稿者 カヨ : 21:10 | コメント (4)