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2005年06月14日

ビートルズ詩集:愛こそすべて

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新書館 1971年初版

訳*切羽美代子

アートディレクト&レイアウト*宇野亜喜良

1960~1980年代に新書館より出版されていたフォアレディース・シリーズの中の一冊です。“あなたがだいじに持っている ビートルズのレコードを聴きながら いっしょに歌ってもらおうとまとめた作品集”なのだそう。わたしはビートルズのレコードを一枚も持っていないのですが、ちょっと歌ってみたいなと思いました。新書館フォアレディース・シリーズは少しずつ集めているのですが、女性にたいへん人気がある古本ですので、なかなか手に入れることができません。「ビートルズ詩集:愛こそすべて」の中からお気に入りの詩をご紹介します。

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All my loving

愛の腕に抱かれて目をとじ
くちづけをうける
明日からは 新しいきずなで
ふたりは結ばれる

愛がわたしのとなりにいるから
離れていることも
孤独ではない なぜかしらずに
こころが熱くなる

オール・マイ・ラビング
燃える 愛
すべてを あずけたい

愛の手紙に書ききれぬくらい
真心をおくりたい
ふたりにとって今の気持ちほど
たいせつなものはない

オール・マイ・ラビング
燃える 愛
すべてを あずけたい

わたしの明日を
すべてを あずけたい


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The long and winding road

果てしない道が
つづいている まえに
暗い道 消えて
輝いている
わたしをこのまま
導いてください

かずしれない道
あゆんできた あとに
最後の道を
みつけた今は
すべての傷を
忘れてしまう

風が雨をふき払うように
わたしのほおの涙もかわく

一歩 一歩 のぼってゆく
道は 長いけれど
幸せに つづく
この道の果てまで
あゆみつづける

果てしない道が
つづいている まえに
暗い道 消えて
輝いている
わたしをこのまま
導いてください

投稿者 カヨ : 21:34 | コメント (4)

2005年06月06日

ジャバニュース

「NPO法人 JAVA 動物実験の廃止を求める会」の会員には、「JAVA NEWS」という冊子が届けられ、「JAVA 動物実験の廃止を求める会」が現在取り組んでいる活動の経過や、国内外における動物問題についてのことなどが掲載されています。
先日届いた「JAVA NEWS」には、現在製作中の最新版「JAVAコスメガイド vol.3」がもうすぐ完成とのことで、特に化粧品の動物実験についての記事が多いように感じました。
“動物実験をしていないメーカー”の掲載数も100社に達する見込みとのことで、化粧品メーカー側から「JAVAコスメガイド」に掲載してほしいとの売り込みもあったそうです。


fur_is_dead.bmp また、スイスの動物保護団体SAP(Swiss Animal Protection)とアジアの動物保護団体East Internationalが、2004年から2005年始めにかけ中国の毛皮産業の実態調査を行い、その実態調査の報告と潜入捜査員が撮影した映像が掲載されていました。
良質の毛皮を得るために、動物を生きたままの状態で毛皮を剥ぎ取ります。
タヌキは(生きたままです)足を引っ掛けて逆さまに吊り上げられて、ナイフで足から毛皮を剥がされていき、さらに胴部分まで剥がされてもまだ死ぬことは(楽になることは)できず、意識はあり苦しみもがきつづけます。
そして、頭まですっかり毛皮を剥がされ血だらけのタヌキにはまだ意識があり、中には死ぬまで5分~10分も息をしている動物もいるそうです。
PETAのサイトから中国の毛皮農場の映像を観ることができます。
昨年の秋冬はリアルファーが流行で、どこのファッション雑誌でも大きく取り上げられていました。あの美しいモデルの女性たちが素敵に着こなしている毛皮は、こうして動物たちの血と涙から作られているのです。
毛皮製品というのは、コートだけではなく、マフラーでもバッグでも靴でも使われています。毛皮産業の実態を知っていただき、周りの方々にも、この動物たちの苦しみを伝えてください。

中国の毛皮農場の映像(PETA)

NO FUR ~毛皮はいらない~(JAVA 動物実験の廃止を求める会)


投稿者 カヨ : 21:55 | コメント (2)