2005年05月21日
ご挨拶
2003年1月、「JAVA 動物実験の廃止を求める会」の活動を多くの皆様に知っていただくために愛犬の名前をとって「FREA *フレア*」というサイトを開設しました。
今回、さらにより多くの方々に「いのち」のことを知っていただきたく、サイトを全面的にリニューアルし、サイト名も「日々のしおり」となり、アドレスも変更になっています。
「FREA *フレア*」時代からたいへんお世話になっていました、
「閑古堂 booksellers」管理人*古賀さんが「日々のしおり」を作ってくださいました。
そして、サイト名の名付け親でもあり、「日々のしおり」というレトロなかわいいタイトルも古賀さんの手書き文字です。
「JAVA 動物実験の廃止を求める会」の活動は、今から6年ほど前のある日、我が家で購読していた新聞の、うっかりしたら見過ごしてしまうような、そんな小さな記事を目にしたことからはじまりました。
それは、「JAVA 動物実験の廃止を求める会」が行っていた街宣活動の記事。
私たち女性が美しくなるために使う化粧品、またシャンプーや石鹸を作るために、たくさんの動物の命が犠牲になっているなんてまったく知りませんでした。
この尊い小さな命を救うために、いまの自分にいったい何ができるのか?どうしたらいいのか?そう考えながらも、とにかく動き出さなければという思いで、家族や友人、サイトを通じて御縁のあった方々に支えられながら活動しています。
これまでには幾度となく、動物たちの置かれている想像を絶するような状況を目のあたりにし、辛くって苦しくて、こんなこと知らなきゃよかったなどと弱音を吐いたこともありますが・・・でも、知ってしまったのです。
これから一生涯、自分自身を信じて、動物救済活動に全身全霊を投じていこうと決意しました。
この世の中にはいろんな命があります。
○食べるものと身の安全と引き換えに「自由」を奪われた動物園や水族館、そしてサーカスで働く動物たち。
○人間の贅沢のために、毛皮を剥ぎ取られ、殺されていく動物たち。
1枚のコートを作るために、キツネなら約20頭もの命が必要だそうです。
こうして動物たちの命をコントロールしている人間だって、この広い宇宙の中に生かされている一つの命にしかすぎません。
「しおり」は、読みかけの本の間に挟んでおいて、次に読むための目印にしておくもの。
そんな栞のように、この「日々のしおり」が、小さな命を救うための道しるべになれたら・・・と思っています。
「FREA *フレア*」に引き続き、今後とも「日々のしおり」をどうぞよろしくお願い致します。
管理人*ファー
投稿者 カヨ : 00:25
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