2010年02月08日つれづれの味 - ふたたび先日、「つれづれの味」という本の中に登場する料理「さといもごはん」を作ったことを書いたりしてみたのですが、日曜日の夕飯にまた炊きました。 土曜の夜は、手紙舎へ古本の納品。 投稿者 カヨ : 00:52 |
2010年02月04日ひとり旅
ひとり旅 「人に案内される旅は御免を蒙る。人を案内する旅もお断りしたい。行きたいところへ行けなければ旅にはならない。同じように、お膳立のすっかり出来ている旅も、私の旅ではない。」(本文より抜粋) 哲学者・詩人・登山家である著者が、七十三冊の旅に携えたスケッチ・ブックに書きつけた覚え書をもとに、それぞれの旅先で想った気持ちをイラストとともに綴ります。 「旅へ本を持って行くのは賢明かも知れない。案内記などではなしに、読みかけの本や好きな本。読む機会を無理につくらず、最も本を読むにふさわしい時と場所があった時にのみひろげるために。」(本文より抜粋) 「ひとり旅」は、自分用に購入したものです。気に入っているので、「森で読む本120冊」でも紹介させていただきました。 わたしは本格的なひとり旅の経験はありませんが、ときどき出掛けた帰りに公園に立ち寄り、ベンチに座ってまったりしています。これが何となくひとり旅気分になるのです。 投稿者 カヨ : 13:04 |
2010年02月02日つれづれの味
つれづれの味 「食べるという行為に対する人々のいつくしみ、そういうものを、書いてみたいと思った。」(本文より抜粋) ここ最近はずっと、寝る前などにこの本をよく読んでいます。実は、以前にすっかり読んでしまっているのですが、気に入っているのでこうして何度も同じページを読んだりしています。 「さといもはうすく輪切りにしておく。ぬめりなどはとらなかった。ごはんは普通にといで、さといもといっしょにし、かつおぶしをたっぷりけずって、そのままハラハラまぜあわせ、醤油と酒で、ふっくら炊きあげるのである。おかまの底には、ほんのりおこげが出来ていて、どうも、その部分がとびきりうまかった。」(本文より抜粋) この「さといもごはん」は、著者が子どもの頃、お母さんがよく作ってくれたもの。 昨年より、モダン・クラシックの古本を置いている手紙舎へ頻繁に通っていますが、そのときによくヒバリでゴハンやお菓子を食べています。 このような具合に、最近は、いかに食生活が大事かということを、日々感じている毎日です。 投稿者 カヨ : 17:16 |
2009年12月28日みんなの古本500冊 もっと
一昨年の「恵文社冬の大古本市」の開催を記念して制作された冊子「みんなの古本500冊」。 その第二弾「みんなの古本500冊 もっと」がこの度、発売となりました。 一作目、二作目と、モダン・クラシックも寄稿いたしました。 現在、開催中の「恵文社 冬の大古本市 2009-10」と合わせてよろしくお願いいたします。 投稿者 カヨ : 12:53 |
2009年12月14日ALWAYS ADOPT. NEVER BUY.
来週はクリスマス。今年も昨年に引き続き、お菓子のブーツを自分へのクリスマス・プレゼントとして買おうかと思ってます。 Joanna Krupa Is an 'Angel for Animals' | PETA.org 投稿者 カヨ : 00:18 |
2009年12月10日[手紙舎&ヒバリ]2009年12月のイベント情報今年も残すところあと僅かとなりましたが、手紙舎&ヒバリでは、今月中にふたつのイベントを行います。 ¶ おでん屋ヒバリ ¶ 電信柱エレミの恋×tico moonライブ まずは、今週金土の「おでん屋ヒバリ」。 おでんといえば、昨年は一度しか作らなかったため、先日、今年お初のおでんを作りました。 ********** ●古本と雑貨[手紙舎] 手紙舎は図書館のような空間です。 営業時間 定休日:月・火曜日 ●ごはん屋[ヒバリ] 旬のお野菜やからだに優しい食材をつかって、ほくほくのごはんを作ります。 営業時間 定休日:月・火曜日 所在地 投稿者 カヨ : 00:19 |
2009年12月04日暮れ
年齢を重ねるにつれ、月日の経つのが何と早いことかと毎年のように思います。
*お菓子ボックスに入っていたお菓子の説明書* ここ最近は、のどが少し痛んだり鼻水が出はじめたりしたので風邪かと思い非常に焦りましたが、軽い花粉症だったようです。 投稿者 カヨ : 19:02 |


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